片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

マシントレ麻痺左上肢機能回復?チエストプレスの威力!

2017-07-13 13:34:19 | ディサービス・ケアハウス

きょう梅雨明けが発表された九州南部も、夏空が続きます。
九州北部と中国、四国も晴れる見込みです。急な雨の心配もないでしょう。ただ、暑さには注意が必要です。日中の気温は広く33度前後で、九州北部や山陰では35度以上の猛暑日の所もあるでしょう。
近畿も日差しがあり、うだるような暑さです。午後は、主に山沿いで雨や雷雨の所があるでしょう。(tenki・jp)

電車が混み合う時間を避けて、快適な通勤を――。東京都が提唱する、通勤ラッシュの緩和に向けた「時差Biz」のキャンペーンが7月11日から始まった。(東洋経済オンライン)

8:50 PDS送迎車に迎えられ、逆瀬台~福井町へN夫妻送迎に向かう。運転スタッフは咽喉の炎症でクーラーに弱い症状を気遣ってオフ設定、乗車されるお二人に悪いので冷房稼働をお願いする。
N氏宅で迎えに行ったスタッフを待つこと10分、乗車された奥様の体調は良くなさそう、頻りにご主人への悪口が尽きない。
男性スタッフは、聞き役に回って巧みに鎮静化に努力、家庭経済の実権を握る奥様の不満が噴出されるが段々落ち着いて若い頃に働いた会社名を披歴されながら自己満足に浸って行かれる。

9:20分 リハビリ特化型短時間通所施設「仁川ディサービスセンター」到着、玄関手前のテーブルに席を占めて居られるM氏(94歳)・N氏(85歳)に朝のご挨拶、お二人は共に昔の海兵学校のご出身、M氏は大正11年生まれ・N氏は昭和7年生まれ、お二人は互いに存在は認識されるが先輩・後輩の意識は全く感じられない。

今朝もM氏は、兵学校時代の外出時に食べた「呉のお好み焼きが美味しかった」と一方的に話され、N氏は、今朝組長が訪問され、隣の主人が逝去されたとの話を聞いたとボヤキ話で、話が交わることが無い。
隣席の何時もニコニコ顔のK氏(80歳)、トイレへ立った後、帽子を被って玄関から表へ、スタッフが連れ戻され、笑顔で再び着席される。

真ん中のご婦人テーブルに着座、2年ぶりに赤のバンダを首に赤模様のポロシャツを着こなすYさん(86歳)と再会、「大腿骨頚部骨折」後、5ケ月に及ぶ手術・リハビリ入院と闘い、社会復帰後他所ディケアに通所されていたがマシントレと喋り仲間求めて帰ってきたとニコニコ顔でした。

バイタルチェック(血圧125-62脈拍62体温36.5℃)後、お知らせいただく、新たに行政から公布された介護保険負担割合証を次回利用時にお持ちくださいとの内容だった。

9:30分 オリエンテーション リーダーS氏 
真夏日続きで室内に於ける高齢者の「熱中症」患者続出の情報が溢れています。自宅では暑さ対策を確りして小まめな水分補給に心がけて下さい。

パワーリハビリテーション開始、M氏(94歳)・K氏(80歳)のお二人はスタッフの介助支援でそれぞれのマシンを使ってトレーニングに励んで居られる。

本日の主要筋トレは「チエストプレス”両手上げ運動”」、身体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安全性の改善に効果を発揮します。
●主な関節の動き:肩関節屈曲・肩甲骨外転・肘関節伸展

●主に使用する筋肉
  三角筋前部・前鋸筋・上腕三頭筋・大胸筋

 

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