片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

発言する喜び、”運営委員資格”で会議出席

2017-06-10 16:36:32 | 「ボランテイア グループ」

北海道や東北の日本海側、北陸は局地的に雷を伴った激しい雨が降るでしょう。日差しのある東北の太平洋側も一時的な雷雨に要注意です。
関東から東海、近畿、山陽、四国は晴れて気温が30度以上の所が多いでしょう。山沿いは急な雨がありそうです。山陰と九州は次第に梅雨空が戻るでしょう。(tenki・jp)

5年間で250店目標、アジア向けハブ拠点化も視野。とうとう沖縄県へ初進出を表明したセブン-イレブン。まずは最大の商圏である那覇市を中心に初年度50店をオープンする。9日の那覇市で会見したセブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は「地域に根ざした店舗展開が必要」として、同社初の全額出資の現地法人を17年中に設立し運営するという。(ニュースイッチ)

10:00 書籍持ってコンビニ「フアミリーマート」訪れる。
自宅での読書は、椅子と机が問題、加えて冷房設備、パソコン設置の机上はキーボード操作が容易になる様にセットされているので先ず本の置き場所が不適当。

ゆっくり書物の世界にひたるには冷房力が低めのコンビニ イートインが最高、椅子も安楽向きと異なり背筋を維持しての姿勢が求められるタイプが嬉しい。

コーヒー飲みながら五十嵐義邦著 敗戦と戦後の間で「遅れて帰りし者たち」第4章 石原芳郎のシベリア体験記とその内的な見直し「告発せず」読み耽る。
♦シベリアでの8年間を考える中で、アウシュヴェッツから生還したヴェクトール・フランクルは強制収容所を生き延びた代価を「すなわち最も良き人びとは帰って来なかった」の言葉を見つける。
♦石原は「最も良き私自身」を破壊することで、シベリアでの苦境を生き抜く事が出来たがその代償として外部世界との有意義な関係は断ち切られてしまった。

午後は13:00”ぷらざこむ1”入館、「こむ1会」6月度運営委員会に出席。「ぷらざこむ1」の自主的な運営を担う”こむ1会”は発足以来丸4年経過、片麻痺の体では何も役に立たないが社会参加の接点としてお役目を頂戴している。
自己主張は控えるが審議が紛争したり、意見が纏めきれない状態に陥った時に落としどころを捉えた発言に心がける。


論争点 1)「こむ1会」は何をするところ?(公財)プラザ・コム 理念「暮らしやすい街づくり」の実現に向け、社会福祉分野で自助努力を高めるために登録グループに呼び掛け「ゆるやかなネットワーク」作りを行う。1例として学習小委員会が取り上げる「認知症について」、登録グループへ呼び掛けると認知症・家族の会「ほのぼの会」代表が来られ、認知症の介護者が「如何に当事者のの心を理解したら良いか」を話された。
若年認知症の会「ひよこ」からも代表者が出席され若年認知症の現状と取り組み活動を説明頂き、会員は自分の老い先も意識し準備するようになった。

2)小委員会は何をするのか?・出席者数が少ない ・運営委員会も含め、1回も出席しない人が存在する・各委員会の取り組む課題が明確でない・登録グループに小委員会所属に関する理解が皆無・前任者の方針に従ってきたが問題点が浮かび上がり委員会内で抽出 

3)議事録の負担、運営委員に議事録(案)を一斉送信、訂正・追加・誤字修正等を受け付けているが手間を掛けて作成し、広報担当として送信している。書記担当を指示された女性運営委員から、完成するまでのご苦労を述べられ、経験のない人に押し付けるマイナスが浮かび上がった。事務局を組織して書記を専門的に行う方法が提案される。
4)総会について(29年8/5)
・7/10までに各小委員会代表は総会資料として活動内容、目的を提出。
・案内状(委任状も含む)に各グループは小委員会所属を義務付ける
・総会後の交流会は小委員会別を主目的とする
・総会後の交流会は講演会も検討する。

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