片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

”夏越しの大祓”茅の輪くぐり、一日詣で地元鎮守府

2017-07-01 10:46:16 | 「ファミリー」

7月は大雨でのスタートとなりそうです。道路が短時間であっという間に冠水したり、低い土地が浸水したりするような雨の降り方になる所もあるでしょう。いずれも多い所で
四国、北陸200ミリ、関東甲信150ミリ、東海120ミリ、近畿100ミリ(tenki・jp)

「渋谷では10年以上、出店場所を探してきた。出店を実現できて本当にうれしい」。6月30日、ニトリホールディングスの似鳥昭雄会長兼CEOはオープニングセレモニーでそう語った。(東洋経済オンライン)

 

6:30 ゴーゴー遠く風の音聞きながら家人と揃って地元の鎮守府「伊和志津神社」一日詣でに出掛ける。一晩降った雨は時雨れに変わり、遠雷を感じながら強い風に対し慎重にハンドルグリップ握る。境内参道には、直径4㍍余りの巨大な茅の輪が設けられ、3回くぐって無病息災を祈った。

大鈴鳴らして2礼2拍手1拝本殿詣で、今年も家族一同半年間無事息災に過ごせた上半期をご報告、お礼を申し上げる。「僻み」「妬み」「嫉み」の心に陥りやすい自分を問い詰め、7月はいちにち 一日を大事に過ごしたい。

記帳後見上げた宮司謹言は、”斎き祭る 神との関りは何時いかなる時でもあります。何時も身を心を祓い清らかにしておくことは大切なことです。神々を斎き祭ることにより、神々は身近なものになり御神徳を得るのです”。

11:00 予約済みの鍼灸院「ぬくの木の森」片麻痺硬直筋肉治療に訪れる。
開業以来5年担当鍼灸師W先生から、麻痺左足の足首・踵の機能低下を診断され、2003年医師から左上肢・下肢機能全廃宣告をされて以来装具を装着してここまでこれたのは麻痺左足の足首・踵存在のお陰。鍼灸院「ぬくの木の森」へ至る32階段を杖を頼りに登れる間は、整骨・鍼灸治療に通院するので継続した治療を改めてお願いする。

「うつ伏せ姿勢」で脊椎筋に沿って両指で強烈な指圧7回、親指で左右肩甲骨筋を深く探ってグイグイ指圧は痛心地良い。腰筋は、8~10回全体重を負荷してのマッサージ、一日の大半を机上で過ごす負担が腰に現れている事を痛感する。

午後は13:30分 武庫山にて家庭菜園を営む棟梁M氏から収穫した夏野菜を取りに来るように連絡が入り、家人と二人訪れる。手入れされた農園(シーズン毎に新しい土・石灰・鶏糞・腐らせた野菜の葉・枝投入)には、ゴーヤー・胡瓜・茄子・ふだん草・三度豆・夏大根等が見事に成育している。
しかし、6月の夏日続きがこたえ胡瓜の生育が良くない、朝夕水を水を補給するが確り土に浸み込む雨水が野菜には欠かせないとお聞きする。
お茶を呼ばれながら千葉縣に住む長男孫娘二人の写真を見せていただき、ヴァイオリン稽古・バレー練習・水泳教室等へ通う愛孫娘の自慢話を伺う。

 

 

ジャンル:
じまん
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