片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

至福のひと時、錦秋に恵まれた市民公園!

2016-10-16 10:31:44 | 「リハビリ」

爽やかな錦秋の早朝今宵は満月です。秋の夜長、美しい月を眺めて、のんびり過ごすのも良いですね。ですが・・・きょう(16日:日曜)は満月を隠すような厚い雲が西から東へと広がっていくでしょう。(tenki・jp)

都市と離島などを結ぶ地方路線の維持に向け、国土交通省がANAホールディングスと日本航空に対し、陣営を越えたコードシェア(共同運航)の実施を検討するよう要請したことが15日、分かった。(時事通信) 

本日は中秋の名月、秋も深まってきて木々の紅葉が織物のように色鮮やかな美しい季節。
風も無く日差しが程良い9:00 散歩道が整備され、公園内樹木の紅葉が楽しめ且つ六甲連峰・武庫川清流を遠望出来る”宝塚市防災末広公園”へ出掛ける。

防災末広公園周辺道路は駐車禁止地域、身障者には有り難い特典「身体障碍者駐車禁止等除外標章」をフロントに置き、末広小学校側壁に沿って駐車させて頂く。

末広公園街路樹 樹木銀杏「銀杏イチヨウ」イチョウ並木に群がる人々。踏みつけられた実の独特の臭さも気にせず、一心不乱に 銀杏(ぎんなん)を拾い集める人がいる光景が見られます。

転倒に留意し、芝生内を踏みしめ歩行、北側武庫川河川敷を見おろすとテニコートでは壮年チームのダブルス戦展開中。
市内を貫流する武庫川清流の眺めでは最高地点、長尾山脈を借景にして、高層マンション群を背景に従え川口を目指し流れる清流の眺めでは最高地点と自負する。

ママ・坊やが憩うベンチに挨拶して腰を下ろす、坊やが気になるのか「アーウー」と声を掛けてくれる雰囲気を愉しみながら暖かい日差しをいっぱい受けて至福のひと時を過ごす。

午後は伊丹市中央病院(伊丹市東塚3丁目1番地)入院中の友人U氏のお見舞いに出掛ける。先月「直腸癌」の内視鏡手術受診後切除し切れなかった転移部門の切開手術を今月7日に受診。

経過良好を電話で聴き、先月に続いて車のナビゲーションに従って尼宝線を経て171号線に乗り入れる。ナビ案内に従って、山陽新幹線南側昆陽6丁目付近から右折・左折を繰り返すが途中でおかしくなって来る。しかし、道路案内は続くので指示に沿って予告時間より20分遅れて到着。

3階361号室(4人部屋に二人)に、ベッドに腰を下ろし、イヤホーンでテレビ鑑賞中の友人と再会。元気な表情の姿に安堵、14日(金)主治医、家族を交えての診断では、癌転移は100%無く、リンパ球への転移認められず、17日退院を奨められた。

唯、今回の入院手術で判明したことは肺活力の低下、持病の無呼吸症候群の症状が進み、睡眠時呼吸器着用の絶対厳守を言明された。
呼吸器着用を見せて貰い、両鼻に噴き出す酸素圧力の強さに驚く。
抗がん剤治療の必要性が無いことを喜び、付随的に診断された肺活力の低下は年齢的にも避けがたいと二人で慰め合う。

 

ジャンル:
じまん
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