彫刻家の独り言

北海道出身の彫刻家 黒田栄一のブログです。Yahoo!ブログ「彫刻家 黒田栄一 山のアトリエ」も見てください。

食べない方が健康になる!?(私のダイエット史5)

2017年04月21日 05時03分04秒 | ダイエット





「妖生時代」 黒御影石 2016年制作




「甲田光雄」先生の著作をヒントに

「1日1食」「玄米生菜食」を実行することにしました。

とは言っても 厳密なものではなく 根がエエ加減な私としては

オッカナビックリトいった感じで 進めました。


最初は勢いをつけるために「4日間の断食」からはじめましたが、

後は、もちろん 段階的に進めました。

急に 完全にやるほど 勇気もありませんでしたし 無謀でもありません。

今までも 数年間「朝食抜き2食生活」や「懲罰的断食」などを 断続的に

繰り返しやってきた歴史が あるのです。

特に 食事を抜くことは自分に対する「懲罰」として高校時代あたりから使っていました。

これは 何かからの知識によるものではなく 単なる思い付きで、

自分を痛めつけるために 自分が「ダレている」と感じた時に

立ち直るために やっていました。

いつも 結果は上々でした。

私は「大食い」で「食いしん坊」でしたから 兵糧攻めは1番辛く感じたのです。

だからこそ 有効な懲罰手段となりました。


今回は「懲罰」ではなく、健康とダイエットのためです。

しかし 「ま、なんとかなるさ」と 思っていました。

(本当に エエカゲンなんですわ)

ゆるめに始めたのですが それでも初期には「ひどいめまい」に襲われて

焦った場面もありました。

(事前の知識で知っていたので ひどくは焦りませんでしたが・・・)


大分 知識も高まっていたので 少し食事量を増やすことで それも乗り越えました。


「低血糖ショック」なるものの存在と危険も知っており、

ズボンのポケットにはいつも飴玉を2粒ほど入れ 持ち歩きました。 

強烈な空腹感に襲われた時には その飴玉を口に入れます。

すると間もなく 「強烈な空腹感」から 解放されます。

「空腹感」の正体も本から知りました。

「空腹感」は胃が空っぽになって起こると思っていました。

しかし それは違っていました。

「空腹感」は 「血糖値の低下を感知して 脳に知らせる」ことで起きることだと

知りました。 

後は 自分なりの理解ですが、食後の急激な血糖値の上昇を防ぐことが出来れば、

急激な下降も起きないわけですから 「空腹感も克服できるのではないか」と

考えました。

急激に血糖値を上げないことを意識して 1日1回の食事もするようにしました。

その結果 いつも空腹感が 身体を薄い膜のように覆っている感じはあるものの、

「激しい空腹感」は感じなくなり、小食が苦にならなくなりました。


夏の終わり頃から本格的に始めましたので、

「本に書いてあった通りのきつい冬」になりました。

それは 「身体が冷えて 寒く感じる時期が 初期にある」ということでした。

その通りのことが起き 靴下をはいて厚着して寝ました。


しかし 夏が来たころには 身体が変化したことを知りました。

それも 甲田先生の本に書かれていた通りでした。


体重は ほぼ「高校時代」にもどり、爽快感がありました。

着れなくなっていた衣服が 全て着れるようになり、ズボンのベルトは

穴を内側に向けて幾つも付け足しました。


ダイエットという点では 100点満点でした。

しかも 健康的になり 病院から遠ざかりました。


(今 又 危険シグナル点灯中なんですが・・・)



まだまだ 生きている限り この挑戦は続きます。

今又 反省して これからも 頑張るつもりです。

1度は成功しているのですから きっと うまくいくと思います・・・たぶん・・・
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