と~ま君のおじぃ~ちゃんドラム缶日記 

九十九里浜で年金暮らしの爺。惚け防止のため軽薄三昧なる生涯学習ごっこ生活を送りながら、ドラム缶の中でやっと生きています。

吉増剛造先生の手法に

2017年07月17日 14時10分28秒 | プチ修行時代(林住期)2017年から

午前中、吉増剛造先生の「コジキの思想」という本を図書館で読んでいた。

実は別のことをしようと思って、ノートパソコンを持って行ったのである。パソコン席でやろうと思ったら、持参していったボキのバックに先生の本が入っていたのである。なんとなく手に取ってパラパラ読み始めたら、これがやめられない。おもしろくて。

オートバイのことも書いてあった。これまたボキのずっと抱いていたオートバイへの幻想と一緒である。自動車という安全きわまりない乗り物との対峙もしてあった。

これが運の尽きでアル。

午前中全部使って読了した。

読了ついでに、他の本も読みたくなってしまった。

机の上から図書館の本を検索した。

あった。

「我が詩的自伝 素手で焔をつかみとれ!」(講談社現代新書)である。

借りた。

で、帰ってきて昼食後読んでいる。

詩に対するおおいなる誤解をしていたボキである。

あるいは言語というものも舐めていたボキである。

外は暑いけど、それよりも何倍かの暑い体験をさせていただいたよん。

ありがたいもんである。

これだから読書はやめられないんじゃなぁ。

ジジイになっても。

マジに。

そして、ボキもボイスレコーダを見直したよん。

自分の声を録音して、あるいはいろんな世界の音を録音して、言語というものをもう一回見直してみたいと思った。

それこそ吉増剛造流であるから。手法的に。

 

熱い!

 

ひりひりする。

 

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