と~ま君のおじぃ~ちゃん生涯学習ごっこ日記 

九十九里浜で年金暮らしの爺。惚け防止のため簡易風呂からゴミ箱にもなるドラム缶のごとき生涯学習ごっこ生活を送っています。

古本チェーンが新年早々からバーゲン20%引きをやってくれるのだが

2016年12月28日 18時05分40秒 | 老人大学ごっこ  ジジイの流儀2015年から2016年

待ちきれなくて、今日も古本チェーンに行ってしまったのだ。

 

 

孫が来ているけど、かなり成長してきてボキと遊んでいるのにも飽きたからと相手にしてくれないこともある。あるから、孫がお昼寝している間にちょっと本を読むことにしている。それも、七回読みを教えてもらってからは、アタマに入るまでしつこく読むことにしたから、時間つぶしにはなる。

なるけど飽きてくる。

どうしても読んだことのない本を入手したくなる。今日も県立図書館には行った。今日で今年は最後なので、高そうな本はこっちで借りる。「ディスタンクシオンⅠ」(ブルデュー著)である。これは、Twitterで荒木優太先生から教えていただいた著者である。ちなみに荒木先生は、在野の研究者ということを自称されていて、ボキはその姿勢が大好きなのである。アメリカの在野研究者であるエリック・ホッファーのことを知ったのも荒木先生のおかげである。

これから暮れと正月にかけて読むつもりである。

どーせヒマだし、大掃除もすでにやってあるから、時間だけはある。ありすぎるくらいにある。

で、さらに暇つぶしに今日も古本チェーンに行ったのである。

「世間のカラクリ」(池田清彦著) 新潮社

「見物記2」(いとうせいこう・みうらじゅん共著) 角川文庫

「旅は人生 日本人の風景を歩く」(森本哲郎著) PHP文庫

以上である。

合計で400円ちょっと。

こんな程度のカネで好きな本が読めるのであるから、ありがたいもんである。

特に、池田清彦先生の本はかなり集めている。養老孟司先生とはムシ集めの趣味で一緒に旅行までされている学者であるから、とりわけ好きなのである。だいいち愉快である。先生のものの考え方や、感じ方がである。普通の学者センセのような説教じみたところがない。ないから、ボキのような悪業三昧人間にはありがたいのである。

相手にしてもらっていると感じるからである。自分勝手にそう思っているだけだが(^0^)。

 

孫達は、夕方早くお風呂に入ってしまった。

ボキは、一番最後に一人で入る。

孫達はボキと入らなくなってしまった。

さみしいものである。

だから、風呂の中で文庫本でも読むことになる。風呂の中で読んでいると、叱られる。古女房ドノにである。「ゆだっちゃうでしょ!」と言われてしまう。

そりゃそうだ。読書がメインであるからだ。

それにしても、幸せなジジイである。

アホそのものでありまする。

わはははっはははっははっははははっははっはははははは。

さ、今日も早く寝るつもりだ。

なぜか。

お昼寝をしていないからである。

 

Bye-bye!

 

 

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