と~ま君のおじぃ~ちゃんドラム缶日記 

九十九里浜で年金暮らしの爺。惚け防止のため軽薄三昧なる生涯学習ごっこ生活を送りながら、ドラム缶の中でやっと生きています。

「君子を目指せ 小人になるな」←刺さってきたねぇ、ボキの胸に。千葉市の古本店で体験したことだが。

2017年06月17日 18時36分27秒 | プチ修行時代(林住期)2017年から

まったくボキは、「君子を目指す」どころか「小人を目指して」いたのだ。テメェのことしか考えていなかったし。これじゃぁダメだと見ていたのだ、天が。おしおきを受けてしまったのだと思うねぇ。

 

 

急に決まったことなのだが、今日は千葉市にある千葉県中央図書館に行っていた。郷土史の会から、出張命令が出たからである(^_^)。ボランティアでやっているんだから、出張になるわけがないんだけど。

データベース研修ということであった。楽しみにして行った。県立図書館のHPからリンクしているのであるが、使い方を教えていただいていた。

これで郷土史の勉強にもなっていくという案配である。なにごとにも感謝である。

普段おとなしくしているから、こういう研修にもお声をかけていただくのだ。こんなありがたいことはない。大都会千葉市で文化的なふれあいもできるというもんだから。

帰りは、本千葉駅の前にある中華料理店でランチを食った。本格的な中華である。麻婆豆腐のランチ。780円。ママが面白いヒトであった。中国人であった。名刺もいただいた。ニーシーチョンゴーレン?とやってみたくなったが、やめた。誤解されて、中国語が雨あられのように降ってきたら死にたくなっちまうから(^_^)。

それから店の前にある古書店チェーン「ブックオフ」に潜入した。一時間はいた。いろいろ買ってしまった。養老孟司センセのホン「希望のしくみ」(宝島社)も買った。北尾吉孝先生の「君子を目指せ 小人になるな」(致知出版)、鎌田實先生の「なげださない」(集英社文庫)を買ってしまった。全部で700円くらい。

で、さらにキリスト教系の書店恵泉書房にも寄った。そしたら、文語聖書のコンパクト版が売っていた。これにはびっくりした。大型版は持っているからである。聖書は買わなかった。4冊は持っているから。系統の違うものを。さらにKindleに入っているので。

またまたず~~~~っと歩いて、今度はそごうデパートの9階にある三省堂書店へ行った。相変わらず本がたくさん売っている。仕事をしていないので、殆ど買えなくなってしまったのだが。文庫本も充実している。千葉市民のことがうらやましいかぎりである。

そこで、気になってしまったのが、論語である。北尾吉孝先生の「君子を目指せ 小人になるな」(致知出版)を先に古書店で買ったので、ボキンチの書庫に講談社の学術文庫版である加地伸行先生が書かれた「論語全訳注」があったかいの?とふと疑問に思ったのが運の尽き。

買ってしまった。高いのは知っていたから、カードで買った。この一冊で古書店の出費を上回る(^_^)。

みっともねぇ・・・・・・。

こんなせせこましいことで悩んでいるのじゃ。

だから、ボキが小人から抜け出せなくなっているのは、おわかりいただけるであろう。

まったく情けないジジイでございます。

 

帰ってきて、今18:20である。

帰りの電車の中で、北尾吉孝先生の「君子を目指せ 小人になるな」(致知出版)は読了したけど。そして、おおいに(_ _ )/ハンセイしてきました。

まったくボキは、「君子を目指す」どころか「小人を目指して」いたのだということに気がついたからである。

そもそも評価のからむ学位取得を目指したということが、ボキの場合は私利私欲のためにやっていたのだからまさに「小人」の行動でしかなかった。

自分さえ博士になれればいいというのが確かにあった。他人を蹴落として、自分が博士になりたかったのである。自分だけである。成果をあげて、学会で認められて、そして自己満足に陥る。そういうコースを夢見ていたのだ。

全部テメェのことしか考えていなかったのだ。

まさに「小人」である。

でも、ボキは病気をしたから潔くそういうチャンスを同級生たちに譲った。事実、中国の大学副教授であった*先生は、見事に博士になられて帰国した。

そういう意味では、ボキは君子らしきことをしたのかもしれないけど。

ま、全敗・惨敗だらけの人生でございますが。

 

わはははっははははっはははははっはは。

 

小人閑居して不善をなすである。不善だらけである。まったくしょうも無いジジイである。

 

(@^^)/~~~

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