日々の記録

プレ後期高齢者にはまだ早い・・とは言え、認知症は心配です。

山本一力♫まいない節 献残屋佐吉御用帖

2017-05-16 | 時代小説を読む
分厚い時代小説が続く

PHP文庫のサイトより
不正、許すまじ! 献残屋の佐吉が、持ち前の肝の太さと知恵で、役人の悪事を暴いていく時代小説。

大名や幕臣から進物を買い取り、転売する献残屋は、それゆえに、役人たちの裏の裏を知り尽くしている。
そんな献残屋の大店・寺田屋の手代・佐吉は、得意先である浦賀奉行所の役人が抜け荷に手を染めていることを知り、それを糺さんと行動を起こす。

壁にぶつかる佐吉の前に次々と現われる、度量のある男たち。佐吉は彼らの力を借りつつ、敢然と悪徳役人に立ち向かったが……。

著者の人気作品『損料屋喜八郎始末控え』同様、江戸のお仕事小説であり、
佐吉が魅力ある男たちに出逢うことによって磨かれていく成長小説でもある。

 「一力節」炸裂の、痛快さと人情味が味わえる時代長編。 解説は文芸評論家の縄田一男氏。


読みつけない作家の作品。読みにくい。説明部分と本筋との区別がない。
同じような熱量で説明されるので、読み飛ばすと、いつのまにか本筋に戻っている。
肝心の佐吉の姿がぼやけてしまう。
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