日々の記録

にちにちのきろく

土橋章宏♫スマイリング! 岩熊自転車 関口俊太

2016-10-31 | 小説を読む


スマイリング! 岩熊自転車 関口俊太 土橋章宏

函館市内の中学校に通う関口俊太は、ロードバイクにあこがれていた。
しかし、父は失踪、母は自分のことばかりで、お金も愛情にも恵まれない俊太は、一人、ママチャリでトレーニングする毎日だった…。
そんな俊太を周りは憐れみ、あるいはからかう。
だが、ある日、岩熊自転車という町の自転車屋の店長との出会いが、俊太を変えることに―!
『超高速!参勤交代』の著者による助け合うことの大切さと、最後まで諦めないことの意味を教えてくれる成長物語。


シンプルというか単純。純粋ということにしておこう。

きのう、音楽会を聴き終え、下の図書館を覗くと、きょう配本されたての本の棚で見つける。
この時間によくぞ残っていてくれた買ってきた!夜、早速読む。あっという間に完読。

地図や自転車の名称などの図入りでわかりやすい。
自転車メーカーの名前で知っている・・・記憶に残っている・・のは「Bianchiビアンキ」だけ。
その理由はこの本
「天晴れアヒルバス」やっとこの本のことが書ける。
デコさんが通勤に使っている自転車がビアンキのバッタモン「Boyakki」

「ある日アヒルバス」ものすごくおもしろかった。デコさんのピノ(アイスの)愛やアヒルバスの個性豊かな社員と家族。
人前で読んだら、笑い声を押さえるのに困るおもしろさ。その本の続編が「天晴れアヒルバス」
おもしろさはやや劣るが、人情と仕事への姿勢、悩みもあるが、30歳を過ぎたデコさんならではの日々。


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