ワーゲンあれこれ

 車検受けの時にDラーの営業マンと話をしていて、聞いた話です。
 ひとつは、いいクルマとの評価が高かったゴルフ・プラスはほとんど売れなくてとうとう製造中止になってしまったんですが、その余ったボディにいろいろパーツを取り付けて作ったのがクロス・ゴルフだとか。
 本当でしょうか?で、そのクロス・ゴルフも売れていないということです。
 でも、ゴルフ・プラスについてのワタシの感想は、5・6年もすれば、「おお、あんなワーゲンもあったよな」と、懐かしがられること請け合いなのがとてもうらやましいということです。
 もっとも、プラスに乗っている人はそんな下心などない、徹底的な実用本位の人なんでしょうが。
 もうひとつは、ゴルフ・ヴァリアントは売れているということです。
 ワタシはゴルフ・ワゴンの機能重視のカタチが好きだったのでヴァリアントはその名前からしてまったく気にいらなかったんですが、日本車から乗り換える人にはあのゴージャスな外装が受けるんでしょうね。
 この二つの話に共通するのは、結局日本人がクルマを選ぶポイントは見た目が大きいなあということです。
 ワタシは見た目の大事さを決して否定するものではありませんが、ただ派手で押し出しの強いクルマばかりがチヤホヤされるのはどうしたもんでしょうかね。

 それはそれとして、ワタシは今回の車検受けを経て、トゥーランに乗り続ける決意を新たにしました。
 代車のゴルフEに乗ってみて、やはりトゥーランには独特の味があると再認識したんです。
 たとえば、ドアを閉めたときの音も「ブンッ」というのが、ゴルフの「バムッ」という音より重厚なんですよ。あんなに大きなボディなのにすごい密閉性だと見直しました。
 どうしてあそこまで外界からの隔絶感を出す必要があるのか今ひとつわかりませんが、3年たっても変わらぬ密閉性にはとりあえず脱帽です。
 そんなことも理由のひとつです。
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