あうんⅡの広場

地域活動センターとして福祉ショップやリサイクル活動、後援会委託事業を行う拠点です。地域のみなさんとの交流の場です。

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打ち豆他バージョン

2013-02-18 15:59:27 | 福祉ショップあんしん屋
 打ち豆製造機を作成し、それはそれなりに障害特性に合った方々に慣れはじめている。今回は機械というよりもシンプルな、金づちとペンチを使用した方法。これはこれで結構なペースで、楽しそうにそれぞれの作業となり始めている。


 昼食はみんなのんびりゆったり楽しそうです。

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仕事場と遊び場

2013-02-15 09:56:44 | スタッフ・利用者・保護者の活動

 Aさん(21歳男性)は、これまで生活介護「であいの家あうん」での活動だった。あうんには広汎性発達障害の方、重症心身障がいの方、重複障がいの方、知的障がいの方と混然とした環境の中にいた。生活介護(通所)は障害程度区分3以上の方が対象となっているが、活動内容はリハビリや音楽活動、習字などが中心である。
 Aさんは音楽は嫌いではないが、興味の範囲外の物音は耳ふさぎをして辛そうである。そして作業能力はあっても、楽しみ活動と一体のこの空間では、なかなか集中せず、少し前には精神的にイラつくことが家庭でもあったらしく、ついに2度ほど重心の方の顔を爪でひっかくなどの他害行動が見られた。
 対策を話し合ったが、結局音の比較的静かな場所である「あんしん屋」に作業場を移すことにした。そしてすでに3週間近くなっているが、かなりAさんの行動は良い方向に向かって落ち着きも見せている。
 

 

 このことから言えば、今後環境面での調整が大きな意味を持っていることに気づく。
 重心の人たちが音楽を楽しみとしながらも、もう一方で音が嫌いな人がそこにいると相反する気持ちも起きてしまう。これも来年度に向けた改善点である。
 
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味噌仕込始まる

2013-02-15 08:58:03 | スタッフ・利用者・保護者の活動
2月14日(木)

 今年の味噌の仕込作業がスタートしました。仕込み作業は週2回のペースで、総計20樽の予定です。
 昨年は5樽分を仕込みましたが、売れ行き好評で売り切れてしまい、来年度は4倍に増やしています。
 添加剤は一切使用していませんし、法人の畑で栽培した無農薬大豆です。安心してご利用になれます。どうぞよろしくお願いします。1樽1キログラム入りで、500円と超お得です。

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地域活動センター「あうんⅡ」リニューアル

2012-10-19 12:35:34 | 加工場から畑
10月19日(金)

 岩木山に初雪が降り、この日弥生地区のしらとり農場へ小豆収穫メンバーは、ヒョウにあたったそうです。寒い一日です。

 あうんⅡの正面玄関の衣装の模様替え。カラーテープで、まったくイメージが違って見えるものですね。
 最近この拠点では、ゆいまあるのパンも販売するようになっています。

 この拠点は野菜の加工場が最初の機能でした。今収穫している大豆(おおすず)は、来年二月の味噌の仕込にも使われます。

 ライムギはこの機械で全粒粉になり、ゆいまあるでライ麦パンに焼成されます。
 収穫作業も大詰めに来ていて、栗やクルミ、サツマイモ、サトイモ、カボチャ、ニンジンなどで今年の収穫作業は終了です。しばらくの間は大豆の乾燥と選別作業が続きます。
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陶芸教室5月から始まる

2012-04-20 08:08:57 | 加工場から畑
4月18日(水)

 弘前市松原にある「ひろの窯」。その主宰者野呂薫さんは、岩木町中央公民館で陶芸を指導しておられました。そのご縁からの、今回の出会いです。(写真が野呂さんです)
 この日は今後の陶芸教室の打ち合わせ日です。
 障害のある方々との出会いは初めてということで、これからメンバーさんたちとの交流が深まるにつれて彼らの魅力を感じ取っていただければと思っています。
 5月16日(水)午後1:30~3:00までのお約束をしました。会場はあんしん屋で、メンバーさんは10名くらい。毎月1回の予定です。
 メンバーさんの中には経験者もいますが、ほとんどが初めての方のようです。どんな作品が誕生するのか今から楽しみです。
 
 
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陶芸教室打ち合わせ

2012-04-18 14:38:00 | スタッフ・利用者・保護者の活動
4月18日(水)

 弘前市松原で「ひろの窯」主宰の陶芸家「野呂 薫さん」と二度目のご対面。いよいよ来月16日(水)から、第1回目の陶芸教室が始まります。先生も初めてのことなので、「とにかくやってみるべえ」という感じです。
 9月に開催の「地域交流祭り」に展示できたらいいなと思っています。乞うご期待!
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味噌づくり

2012-02-06 16:39:44 | 加工場から畑
2月6日(月)
 久しぶりのブログ更新です。ごめんなさい。
 講師の方をお迎えして、来年用の「味噌仕込み」作業がありました。昨年も2月に仕込んでいますので、今年はいよいよ一年味噌を商品化します。試食したら本当においしいのです。もちろん塩分控えめで、添加物も一切使用していません。担当者の話を聞いたら、自家製の大豆の出来もよく、とってもうまくいったとか・・・。これもまた楽しみですね。写真は後日アップすることにします。とりあえず報告まで。
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弘前市民との交流作業「栗収穫作業ほか」

2011-09-23 16:17:43 | 加工場から畑
9月23日(金)

 きょうは弘前市ボランティア支援センターの仲介で、弘前市民10名(学生4名・女性6名)+支援センタースタッフ2名が葛原にある「マロンファーム」を訪れました。
 かねてからの打ち合わせ通り、栗拾いとイガ集め作業を行っていただきました。

午前中はまず栗拾いを行い、収穫量の競争をしました。そして収穫した栗の中から自分で一番大きいと思う栗を選んでもらって、10人で大きさ競争を行いました。5人の入賞者が「ゆいまある」のパンをもらいました。
昼食はみんなで棒パン焼きを体験しましたが、竹の棒にパン生地をまく作業ではパン生地の感触に皆さん感動していました。焼きたての棒パンを頬張って、野外食の楽しいひと時を過ごしました。
 障害のある人もそうでない人も、普通に過ごせる社会はこうして自然な交わりの中で実現するのかなと思うような和やかな雰囲気でした。
 施設長から法人の事業内容を紹介した後、みんなで食後に栗のイガ集めの作業をしていただいて、お一人ずつ感想をいただきました。
 
 「初めて栗拾いをして、おいしいパンや食事をいただきとっても楽しかった」など、参加した方々の感激が伝わってきました。

 皆様お疲れ様でした。
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小麦の選別

2011-08-26 12:06:54 | 加工場から畑
8月26日(金)

 あうん2ではゆいまあるのメンバーさんたちが、今年社会福祉法人 抱民舎の畑で収穫した小麦を選別する作業をしていました。
 作業所内には同じように法人の畑で採れたジャガイモ(キタアカリ)やバジルが干してありました。

 


 バジルはゆいまあるの「バジルパン」の材料として使われます。無農薬ですから安心していただけます。このバジルはパスタやピザにも使えます。20グラムで100円でゆいまあるで販売します。
お試しください。


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社会福祉法人 抱民舎の畑~収穫次々

2011-08-17 09:10:37 | 加工場から畑
8月16日(火)

 猛暑が続いていますが、何とかここにきてまとまった雨が降りほっとしています。社会福祉法人 抱民舎の畑では、ようやく夏野菜が次々に収穫され始めて今が最盛期です。
 
 

 キュウリはそろそろおしまいになりかけていますが、ナス、トマト、ブルーベリー、ズッキーニは今が最盛期です。






 来週はいよいよ男爵などのジャガイモやトウモロコシの収穫が始まります。
 少し暑くても、おいしい野菜がたくさん取れるといいですね。
 この収穫された野菜は、社会福祉法人 抱民舎の給食で活用するほか、市内のパン屋「cona」でも販売され、好評です。
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