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昔の文士たちが面白い。

昨日、ベストテンにあげた中に、
作家や文士についてのものが6冊も入っていましたね。
今年はこういった関係の本、それら以外にもいくつか読みました。
こんな風に書くと、いかにも文学関係に詳しいようですが、
じつはあまり作品とかは読んでいないんです。
変わり者が多いせいか、一人の人間として面白いんですね。
今後も、そんな本を探してきては読みたいものです。

次に読もうと思っているのが、「花実の森」保高 みさ子(中公文庫)。
サブタイトルに(小説「文藝首都」)とあるのですが、
この「文藝首都」というのは、保高徳蔵という人が主宰した同人雑誌です。
著者はその夫人になります。
昭和8年に創刊され、38年間続いたそうです。
この雑誌から数多くの作家たちが巣立っていったとのこと。
解説を参考にちょっと名前をあげてみると、
芝木好子、大原富枝、北杜夫、なだいなだ、佐藤愛子、田辺聖子、林京子、中上健次など。
他にも多彩な名前が登場するようです。
売れてしまう前に早く読まなくては。

アマゾンに出品しております。
関心のある方はぜひ検索してみてくださいね。
他にもお探しの本のところで「眞明書房」を見かけたら、
ぜひ注文を入れてくださいませ。

宜しければ、下記アドレスの当店「眞明書房」にもお越しください。

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