晏次郎のぐうたら日記

偶にする星見(重星観賞)や仕事などの気紛れ思いつき日記

イブの昼間は・・

2016年12月24日 17時47分15秒 | 天文ネタ

天気予報では可也の荒天とのことであったが、午前中は陽射しも時々訪れる先ず先ずの天気。クリスマスイブはこうでなければと思っていたが、午前中は風邪らしき症状の娘を病院へ連れて行ったりで、時間が出来たのは午後になってから。午後2時頃より、予てより構想中であった鏡筒の二連装を実施する。 ミューロン180Cと同架するのは取り敢えずタカハシFC-76にした。 口径的にもバランス的にも良いと判断したからだ。 又、FC-76には正立ファインダー7倍50ミリが付いて居るので、導入は格段にし易くなることだろう。 

準備(パーツ類は以前より所有していた)はしていたので、前後左右のバランスを取り、あっという間に2連装は完了。陽射しを感じるのでPODを開け、序にパソコンでの自動導入のセットも行い太陽に向ける。 FC-76での太陽面は殆ど黒点も見られないので即、水星へと変更、しかし、その方向は雲に覆われている状態で何時まで待っても駄目・・・。 両鏡筒の光軸を合わせていないので、この水星で何とかと思ったが、如何し様も無いようなので、雲の切れ間がある方面の金星へと変える。  

確りとしたアライメントが取れていないので、可也ズレての導入であったが、両鏡筒での金星観望と鏡筒の光軸合わせは無事に済んだ。但しギリギリセーフであった。と云うのは、導入時より雪雲が押し寄せ始め、雲の先で雪を降らせていたからである。 よって、光軸合わせ終了と同時にPODのスリットを慌てて閉じた。(雪がPOD内に吹き込んでいた) まぁそれでも、今日の目的は2連装であったので、太陽金星の観望はオマケのようなもの。 その後、年越しの掃除として、POD内の壁や床の雑巾掛けをして終わり。 さて、今夜のイブの空はどうなのだろう。

 

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