ちゃぼきっとんとようすけさん

推定12歳のワイマと推定2歳の茶トラの猫
どちらも骨と皮の状態でで出会っちゃった運命のいたずら!

ヒトツバタゴ

2017-05-18 22:51:08 | 日記
今も チャボ君と毎日歩いた公園にひとりで通っている

彼が 若いころ 一緒に歩いた 森の奥の遊歩道ばかり歩いている

4か月たったけど いまだに 顔見知りに会うのを避けているのだ


森の奥ったって 公園内ですから 人に出会うこともある

だけど 知らない人ばかりだ

だって 毎朝 出会ってたのは  雨の日も風の日も 休まず来る 私と 同じように ってか

それ以上に休まずに やって来る じいさん連中ばかりなのだ
(夕方は 犬連れの奥様方が多い)


彼らは そりゃぁもう きっちり 同じ時間に来て 大概 同じコースを歩くのだ

そして 歩き終わった後  新聞を読んだり テレビを見てるのか


しばーーーらく 車の中で過ごす人が多い

よっぽど暇なんだろうな

家にいられないのかもな(大きなお世話か)


とにかく 公園内の道をくまなく知りつくした私は 彼らを避ける道をも知り尽くしているのだ



夕方 遅めの時間


さすがに 犬連れ 奥様方も帰ったころだし

顔見知りの 夕方タイプのじいさん達も 居ないだろうと

森の中を歩き終わり

駐車場へ帰る道を 多くの人の散歩コースのメイン道路へ降りてみた



ババーーンと 満開のヒトツバタゴが目に飛び込んできた




その瞬間に ハニカムデビューした みなみが 脳内を占領した


思わず ふらふらと 芝生を横切り 近づいて行った




しばらく 思い出にふけり ようやくまた 歩きだした


近くには 毎日 毎日 その横を歩き続けた池がある

ちゃぼきちの脚が痛がるようになってから 森の遊歩道に行くことはなくなり
この 車道のすぐ近くの道を歩くばかりだったのだ


思えば 彼が 急に調子を崩して 散歩に行かなくなり

その後 チャボロス 返上のために一人で歩きだしてからも

この道は 決して歩かなかった


初めて 一人で この道を歩いている


満開のヒトツバタゴに またひとつ 深い思い入れが 加わった 夕暮れだった



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2 コメント

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Unknown (しんまま)
2017-05-19 12:06:56
走馬灯のように出てくるよね😭
時間が過ぎても昨日のように❤

それにしても凄い木だね🍀
しんまま様 (P子)
2017-05-19 21:33:52
ふとしたことで 蘇るねぇ
何年経っても 忘れられないね

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