霞ヶ浦のほとりで

徒然なるままに

星と伝説

2017-07-01 02:28:55 | 読本
小学生の時、誕生日かクリスマスのプレゼントで買ってもらったと記憶している星座にまつわる本ですが、先日近くの運動施設のロビーの本棚で見つけ、あまりにも懐かしく手に取りました。ギリシャ神話だけでなく中国や日本の話も載ってます。
寿命が18歳と知った娘さんが、北斗七星と南斗六星の老人が碁で闘っている場所に行き黙ってお酒を注ぐ話や、江戸時代漁師の妻がお風呂の格子から北極星を見ていて、北極星が動くことを知って夫に伝えた話などがハッキリと思い出され、少年時代の自分にあっという間に戻りました。
なお娘さんは、生を司る神様の南斗六星が勝ち、数字をひっくり返してもらって寿命が81歳になりました。
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