霞ヶ浦のほとりで

徒然なるままに

老いの自覚(鼻)

2017-06-20 03:22:39 | 老いの実感
歳してから良くなったものがある。実は小さい頃から慢性副鼻腔炎だったが、リタイアして時間がとれたこともあり2年間真面目に医者通いしてどうやら完治したようだ。普段は何も感じないが、意識すると呼吸がこんなに楽なんだと思う。鼻に限らず、例えば胃痛になった時などに胃の存在を実感するように、何も感じないことが健康である証拠だと言える。
お椀に塩をひとつまみ入れた温水で鼻の中を洗うことで鼻の通りが良くなる。今では副鼻腔がどこにあるかも分かり、一つ一つ洗浄できるようにもなった。若いうちにやれればよかった。
花粉の鼻水は相変わらず止まらない。まだ老いが足りないのかも…
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« マイホーム建築の思い出 | トップ | 四葉のクローバー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。