twins*mamaのハンドメイド生活

布小物、刺繍などのハンドメイド、ときどき着物と日々の生活を綴った日記です。

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額縁仕立てのランチョンマットの作り方

2013年02月15日 13時11分31秒 | レシピ:額縁仕立てランチョンマット
お弁当袋にはお揃いのランチョンマットを作るようにしています。

幼稚園では、ランチョンマットの持参が指定されているところもありますよね。





私は以前、ランチョンマットに裏を付けていたのですが、洗濯で乾きにくいし、表地と裏地の収縮率の違いから洗濯するといびつになるのが気になり、最近はほとんど裏を付けなくなりました。

そこで今日は、裏なしで美しく仕上げるための、額縁仕立ての方法をご紹介します。

それでは行きまーす!






まず型紙作り。
出来上がり寸法の線をひいたら、2センチ外側、さらに1センチ外側に線ひく。
(線の部分が三つ折りの縫い代になります。)

生地の裏面に型紙をあてて裁つ。

額縁仕立ては、生地の縦横の糸目がキチッと90°になっていないと仕上がりがゆがんでしまうので、
裁断の前にアイロンで地直しをしておく。





型紙と生地の間にチャコペーパーをはさみ、2センチ外側線、1センチ外側線をルレットで印付けする。

さらに、角6センチのところを45°斜めに印をつける。
(写真の水色線)





型紙を外して、一番外側の1センチ線を折り、アイロンでおさえる。





角を45°にピタッと折り、マチ針でずれないよう固定し、
先ほど斜めに印をつけたところ(赤線部分)をミシンで縫う。

このとき、わになっている方をミシン目一針分縫い残すと仕上がりがきれい。
(でもあまり気にしなくてもよい)





ここでズレるときれいな額縁にならないので、私はピンセットでおさえながら慎重に縫います。
ピンセットがあると、より細かいところまでおさえられるので便利です。





縫い代を写真のようにハサミで落とし、





さらに写真のように角を切り落とす。





ここでまたピンセット登場。
先端をつまんで、くるっとひっくり返す。
ピンセットを使うと、角がきれいに出るので、あとから目打ちなどで角を出す必要がありません。





角が直角になっている厚紙の辺を2センチ線にあてて、角も90°ピッタリに置き、アイロンでおさえる。
この厚紙は、ババシャツなどを買ったときに間にはさまっている厚紙でOK。






表からもアイロンでおさえておくと仕上がりがきれいになる。






ぐるっと一周ミシンでステッチをかけて、




前回のお弁当袋とセットでランチョンマットが完成!





           


毎年恒例の、娘の友チョコ作り。
娘から「ミニクグロフ型でチョコレートケーキを50個作っといて」と命令された。

部活で3連休も休みがなかったので、しょうがないなぁと思い、オーブンを何回転もしてやっと完成。

次に、娘から「ラッピングの材料揃えといて」と命令が。

学校の帰りに自分で買って来い、と思ったが、去年の残りがあることを思い出し、これでまかなえばよいと判断。


そして、13日の晩。

せめてラッピングだけでも自分でやれと言うと、
「やり方わかんない。やっといて」と言ってソファーにふんぞり返りテレビを見始めた。

そして、私が用意した、名前を書いて貼るシールを見て、
「何、このダサイの? こんなの恥ずかしくて使えない」と文句をつけ始めた。

なんだとコラ~!?
ざけんじゃねー!!!

私、完全ブチ切れ。

そして、大ゲンカ。
焼いたケーキを全部捨ててやろうかと思ったけど、娘に阻止され、結局二人で怒鳴りあいながらラッピング。


他の子たちは、夜中までかかったり、徹夜したりして、親の手を借りず作ってくるのが当たり前で、
材料も自分のおこづかいの中からいかに安くおさえるか考えながら準備しているらしい。

それに引きかえ、うちのバカ娘め。

来年は絶対手伝ってやんないからな!
覚悟しとけッ!!!



           




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コメント (22)
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