near streams of water


人生という旅・旅という人生。
流れのほとり、日々の歩みの中で、見たこと、聞いたこと、行ったこと、思ったこと。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2016christmas.

2016年12月29日 23時00分59秒 | Weblog

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

きき

2015年12月15日 22時44分39秒 | Weblog

8月に我が家に来た5月生まれの女の子。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小学校入学。

2015年04月16日 10時19分30秒 | Weblog

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

柿取りの思い出

2014年10月29日 15時46分43秒 | Weblog

                 

近所の庭で柿を取らせてもらった。その思い出を書いたらしい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もうすぐ誕生日

2014年08月23日 22時31分46秒 | Weblog

                    

もうすぐ誕生日を迎える。
このところ、怒りっぽい。すぐかみつこうとする。
おばあちゃんになったからかな。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トニー賞

2014年06月23日 09時38分20秒 | Weblog

                        

今年のトニー賞が先日発表になった。
サットン・フォスターの3度目のミュージカル主演女優賞受賞はならず。
前回の「anything goes」の、歌いまくり踊りまくる妖艶な歌姫の役からしたら、今回の「violet」は、信じられないくらいほとんど本人の素に近いメイキャップで、少女時代の経験から傷つきやすい(実際に顔に傷を受けた)女性、という地味な役だったからしかたがないか。代役しか見てないけど。「実際に顔に傷を」と言っても、子供時代を演じている少女は傷のメイキャップを施しているが、大人になった当人は、特にそうしたメイキャップは施していない。観客の想像にゆだねている。

ミュージカル作品賞を取った「a gentleman's guide to love and murder」。見たかったが、月曜はやっていなかった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5月初旬のNY

2014年05月19日 23時05分27秒 | Weblog

                

思いがけない(とはいえ予期していたが)用事で、日本では連休中の5月初旬に半年ぶりにNYへ。
期間限定公演(のはず)で見れないかと思っていた、サットン・フォスターが新境地に挑んだ「violet」。
日程の都合で日曜午後の公演しか見る機会は無いので、日本にいるうちに予約。
当日午後、いざ窓口にチケットを取りに行ったら、「サットン・フォスターは病気(だか)で今日は出れない。日程を変えるか、キャンセルするか」と聞かれたが、チャンスはこの時だけ。ともかく見ることにした。
代役とはいえ、その実力はさすがに文句無し。
それでも、サットン・フォスターで見たかったな。3回目のトニー賞ミュージカル主演女優賞を取るか。

その夜は、今まで見るチャンスはあっても、敬遠していたディズニーの「Newsies」。新聞配達少年たちの物語。ピューリツアーが悪役ぽい感じで描かれている。若い男の子たちがわんさと登場して群舞を披露。女性は、主役級にせいぜいひとりくらい。日本では、そのうちジャニーズあたりがやりたいかも。 
                 

月曜日は、ほとんどのショーが休演日。観光客向けにおなじみのショーだけがやっている。どれもほとんど見た。
「キンキーブーツ」のチケットが出ていたが、今回はパス。
オフ・ブロードウェイの「Heathers」を鑑賞。オフと言っても、「オフ」というジャンルのれっきとしたショー。
それでも、何となくオンとオフとの違いのようなものを肌で感じることができた。派手な装置や舞台転換は控えめ。
生身の俳優たちのパフォーマンスが前面に出る。オンとは違い、全家族向けというより、少々どぎつい描写と会話がある。(当然、スラングっぽい言葉は何を言っているのかわからない。)

今回は、夜も、土曜の深夜に久しぶりにリンカーン・センター・デジーズ・クラブのジャズライブ。穴倉のようなところではなく、ビルの上階で深夜のセントラル・パークを背景に演じられる。リンカーン・センター経営と言ってもリンカーン・センターにあるわけじゃない。コロンバス・サークルのタイムワーナー・センターにある。
日曜の深夜はおなじみのバードランド。真夜中のジャズクラブでジャズを聴いている時が、一番幸せな瞬間かも。というのとはちょっと違うな。惜別の情があふれる、というのかな。別れがたく、離れがたく。このままずっとここにいられればなあ、と思いつつ、深夜の一時頃、早足でホテルに戻り、翌日には帰国することになる。旅は旅だから楽しいので、夢が実現して住みついても、青い鳥は消えてしまうことでしょう。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年もまた

2014年04月14日 20時55分34秒 | Weblog

                   

今年もまたきらの誕生日。
生きていれば、15歳。
miss you. 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

清流

2014年03月07日 23時19分42秒 | Weblog

                      

我が家は代々、遠くからお嫁さんを迎えている。

父は、静岡の富士山の裾野にある清流のきれいな町から母を迎えた。
どうやって出会ったのだろう。
私は、福岡の関門海峡を見晴るかす街から妻を迎えた。
息子は、琉球王国のさらに南、フォルモッサの国からお嫁さんを迎えた。
だんだん遠くなる。

当然、子供の頃、夏や冬などの長い休みの時は、帰省する母と共に母の故郷に行って長い時間を過ごす。
私は、新橋駅で降りて役所に向かう父に列車の窓の外から見送られながら、母と共にさらに東海道線に乗って母の故郷に向かうのが常だった。
私の子供たちは、妻に連れられて九州に向かい、私が外房海岸でキャンプをやっている間、一夏そこで過ごすのが毎年だった。
息子のお嫁さんと子供たちもそう。季節ごとに帰省する。今まさに正月から数か月、麗しの国で過ごしている。

そんなわけで、東海道線の在来線は、私にとってかけがえのない思い出の路線。東海道を行くならば、新幹線に乗らなくてもいい。在来線で旅をしたい。

明日三重で用事があるので、当然日帰りができるが、一日早く東海道線に乗り、母の故郷に立ち寄った。生家のすぐ近くにある清流は、子供の頃、行くたびに水遊びをしたり、地元の人は野菜などの洗いものに使ったり。静かに変わることなく富士山を源流とした澄んだ水が流れている。
駅前で花を一輪買い、そっと流した。

母は、ひな祭りの日に生まれ、七夕の日に帰って行った。
兄は葬儀の時、「七夕の日に母は星になりました」と挨拶した。私は司式をして、母との思い出をぶちまけた。
そろそろ納骨をしなければならないが、妹は、「冬は寒くてかわいそうだし、夏も暑くてかわいそうだ。桜の季節に意を決して納骨するしかない」という。まもなく桜の季節。

母はこの、富士山が目の前に巨大にそそり立ち、澄んだ清流の流れる街でどのような少女時代を過ごしたのだろうか。何を考えながら育ったのだろうか。
子供は、親の少年少女時代を知ることは決してない。

結局、東京駅からちょうど8時間かけて夜の名古屋駅に到着した。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台湾のお菓子

2013年12月27日 22時02分53秒 | Weblog

台湾のお菓子。

ただし、日本的なお菓子、らしい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加