丸2週間のお休みが明けて、本当の意味での17年度の活動の始まりです。
今日はみんなとても集中してよく頑張っていました。
キッズのみんなもきちんとお話が聞けるようになって一歩前進です。
レッスンでやりたくなかったり疲れたり面白くなかったりして、座り込んだり寝転がったり走り回ったり・・・それはその本人にとっては正直な気持ちかもしれませんが、一緒にレッスンをしているお友達にとってはとても迷惑なことなんだ・・・ということに気づいてほしいなぁと思います。
小さい子どもたちには難しいことですが、おうちの方のちょっとした声掛け励ましが大きな力になるのではないかな?と思っています。
年齢の低い子どもたちは、1時間集中するのはとても難しくて、ちょっとしたことで気が散ってしまうものです。
途中休憩を入れたり、ちょっとした遊びを入れたりしながら、なんとか頑張っているところにふざけたりちょっかいを出したり、おしゃべりをしたり・・・というお友達がいると、パチンと緊張の糸が切れてしまいます。
逆に大きい学年の子どもたちは、やればできるのにやらない・・・という残念な姿がよく見られます。叱られないとできない・・・というのはちょっと悲しいことだなぁと思います。
が、今日はかなり集中してできていました。
この調子で頑張ってくれればと思います。
ダンスは楽しい事が一番です。
自分が楽しくなかったら見ている人は楽しい気持ちにはなれないし、誰かに何かを伝える力は生まれてきません。
では、楽しいってどういうことでしょうか?
ウキウキする、ワクワクする、自然と笑いがこみ上げてくる・・・いろんな感じ方がありますが、楽しむには、「できるかな」「だいじょうぶかな」「自信がないな」「人前でやるのいやだな」なんていう気持ちがあったら絶対駄目ですよね。
まずは、「精一杯やったんだから大丈夫!」と思える自分でなければ、とても楽しむなんてできませんね。
楽しいというのはただその場その場ふざけたり面白かったりするというのではなくて、苦しい事やしんどいことも乗り越えた上で味わう優しい温かい満足感に満ちた気持ちなのではないかな?と思います。
一生懸命頑張った人にしか本当の楽しさはわからない・・・よく私が言うことですが、思い切りできるだけの力を出した人にしかわからない特別な思いが必ずあるのです。
一生懸命しないで、いろいろ理由を並べてやらないでいるのはとってももったいないことです。
私にはみんなに直接楽しさをあげることはできません。
それは自分で見つけるものだからです。
私にできるのは楽しい宝物への道案内だけです。
誰でも見つけることができます。
必ず見つけることができます。力を出し尽くしてやってみれば、必ずね。
