黎明の廃人日記

最近はやや更新が途切れがち、斜めに流し読み。
貴方にも私にも人生の役には立ちません。

1本完成っと

2016年10月15日 22時00分09秒 | Weblog
10月15日分。

 毎度。メンタルがぶれたり戻ったりふらふらしてますが、とりあえず今日はかなり安定状態だったので、さくっと急いで動画を完成させてしまうことに。幽霊です。予定としては明日投稿のつもりでしたが、まあ明日一日フリーにしてしまおうかと判断して、今夜の22時予約投稿にしました。
 動画が完成出来るということ自体は、もう自分の中では珍しいことでも、そう難しいことでも無くなってきたなーという感。まあ、動画の内容にもよりますし、うちの場合は基本的に無理のかかるような動画は作らないという大前提があるので、仕上がってくるのはある意味当然っちゃ当然なのですけれども。
 ……あ、ちなみに今回は「ザル検証」の方なので、本編扱いの「月報」ではありません。


 ということで、気分的に余裕があるので、拾いものネタ。単にたまたまニコ動で動画を眺めているときにお知らせで出てきたから、というだけの理由で拾ったものですが……。「地方では歩いて移動するだけで「不審者扱い」は本当? 「車も買えない変わり者と思われたくない」という声も」といった話。
 うーん、コレなぁ……。2年くらい前の自分であれば、「うせやろ!?」という反応をしただろうなぁとは思うのですけれども。実際コレ、「田舎」に多少なりとも属する場所に住んだ経験があると、「せやろなぁ」と思うところがあったりします。実際コレ、車が無いと生活自体がほとんど成り立たない場所というのは今の日本にも割とあるもので、そういう場所だと、確かに「歩いている人」というのをほとんど見かけません。
 ……というか、自分が休職中に引きこもっていた実家の近辺がまさにそんな場所で、曜日関係なしに、歩行者というのをほぼ見かけませんでした。何故かと言えば……至極単純に、「歩いて行ける範囲内に、歩いて行きたい場所が無い」から。最寄りのコンビニまで歩くと20分近くかかるとか、喫茶店なんて無いよファミレスも無いよ、みたいな場所だと、そりゃあ、ね?
 電車と徒歩だけで動けるのが私にとっても「当たり前」だったのですが、それが出来るのは、公共交通網がしっかり発達している上で、商業施設同士の間隔が徒歩で行き来できるほど近接しているような、つまりは「都心」に限られるわけで。歩いて行くということが、選択肢として貴重な地域があるんだということを、身をもって知りましたなーアレは。なお、そのせいでヒキコモリが完全に悪化して、一日外に出ないなんて日がざらにありましたけれども……。


 上のネタ元記事からリンクがあったので、たどってみたら苦笑いした記事をもう一つ。「トヨタ「若年層がクルマに夢を持たないと産業が持続しない」にネット疑問 「安月給長時間労働でクルマ使う暇もないのが本音」」といった話とか。あー、んー……うん、まあ……ワカランでもないのだけれども。
 実際、日本経済のそれなりの割合はクルマ産業で支えられていた部分はあるわけで、「世界のトヨタ」とまで言われたトヨタさんが存在するのもまあ、そういった社会のありようを示していた、ということなのですけれども。ただ、今現在は「若者のナントカ離れ」がしきりに叫ばれるようになった中、クルマもまあど真ん中で「ナントカ離れ」の筆頭にカウントされるようになりました。
 これもまあ、上の話と繋がるんでしょうけどね、きっと。格好いいクルマというのはまたちょっと価値観が別ですが、「必要性」という意味でのクルマは、特に今の若年層世代にはあまり……となってきたのかも。これは単に、都心部に人が集まっている現状のこともあるし、かっこいいクルマがあればセックス出来るという時代じゃなくなったから、という意味もある。どっちの理由も必要性としては、特に若者男性には重要ですが、既に失われてしまった話だからなぁ。
 なお、リアルなゲームのせいだといった話が何か出ているようですが、さすがにそれは見当違い過ぎやしませんかね。トヨタさん全体がそう考えているわけでもないでしょうが……。ただ、「金が無いから」という理由は、確かにあるにはあるんだろうけれど、表面的な理由だろうなぁとは思います。これはつまり、クルマには「借金するほど・身銭を切るほど」の価値は無いと思われているのだ、ということ。
 結局は、「ステータスシンボル」から脱落してしまったんでしょうね。無くても生活出来るし、あれば間違いなく便利だけど、高い金払って新車より中古の軽でいいやと考える程度のものになった。それはまあ、豊かになった、そういう選択が出来るほどクルマが当たり前のものになった、ということの表れでもありますね。結果として、売れなくなっちゃったけど……。

 私自身、現状でクルマは全く必要性が無いし、欲しいとみじんも思わないしなーという状況なので、売れるようにする方策というのがまるっきり思いつかない罠。ただ、今後の方策として、自動運転を見据えた上で、それが実現されたときには一気に動きが出るんだろうなーとも。
 ただ、そのときの販売の相手は、個人ではなく、企業になるのかもしれません。要は、運転をほぼ自動で任せる状態になったとき、一台のクルマを個人で継続所有する必要性がまだ残っているのか? ということでもあります。いっそ全部レンタカーなり、もしくは期限を限ってのリース形態に切り替えて、車体管理自体は企業にやってもらう形になるんじゃないかなぁ、と。その方が安全ですからね。
 夜間に自動運転で走る大型トラックのキャラバンとか、自動配車されるタクシーとか、使い方のメインはそんな感じになるのでは、と思っていたり。であれば、個人所有ではなくて、企業所有のものになりますから、個人じゃなく企業に売ることになるよなーと。


 完全にオマケ。「女性が男性に求める「包容力」をアンケート⇒ 信じられない結果に…」とか。
 うん、まあ逆パターンで女性側から呆れられてる話も諸々あるんだとは思いますが。それは踏まえておくとしても、これは無い。無いわぁ……。


 さて、後は動画とゲームの話……と思ったのですが、そこそこもう記事が長いので、今日はここまでで打ち切りにします。飽きた、とも言いますけれども。
 ではでは。ひゅう、どろん。
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