黎明の廃人日記

最近はやや更新が途切れがち、斜めに流し読み。
貴方にも私にも人生の役には立ちません。

手抜くとホント楽だな…

2016年11月19日 20時57分11秒 | Weblog
11月19日分。

 毎度。昨日から「かんぱに☆ガールズ」は装備品ガンガン叩きましょうキャンペーン状態なので、これ幸いと今まで仕上がっていなかった専用武器を優先してぶったたいております。幽霊です。ついでに、アルモニカにもようやく専用武器が実装されたので、早速レシピを堀りに行ってみたら、一発ツモ。なお、その後作成するには沼った模様。
 まあ沼りはしましたが、結局は完成しました。

 

 ついでに、まだニコ動には動画が無いようだったので、専用+3使ってみた動画を、撮って出しのほとんど無編集でぶん投げました。久々に手間かけないスタイルの、字幕だけ・ほぼ撮って出しカットのみ・音声一切なしのお気楽をやりましたが……。二時間かからず編集が終了、ホント楽だ。
 久々に手抜きスタイルを作ると、何というか今の技術が前より上がっているのか、うっすら自分で把握できたりします。ほとんど誤魔化しのきかないスタイルでもあるので、見やすい・分かりやすい形に作るのは地味に難しかったり。演出などの勢いで流すことが出来ないので、シンプルほど実は難しい。それに直面することになるので、意外とアレが一番難易度は高いのかも。
 かつ、あのスタイルは手間・時間をかけないことを優先で作るので、あまりごちゃごちゃ考え込んで作る訳にも行きませんし。ぱぱっと作る中で、どこまである程度綺麗に作れるか、とか。ホームランやタイムリーヒットを狙うのではなく、もう地味な一塁打でいいというスタイルなので。特に今回、とっとと出すという鮮度最優先組みしたので、久々に色々楽しかった。普段と違う作り方をするのも、たまには必要ですなー。


 さて本日の拾いものネタですが、「子の学力と親の経済力、相関関係があるって本当?」といった話題を。いやぁ、これ系は結構怖い話題ですなー。ただ、そりゃ親の経済力によって格差は出てくるのは、別に意外でも無く当然でしょう。
 日本は確かに義務教育課程があるものの、そも義務教育課程で既に格差はあります。私学に行く方が基礎的なところは上回るでしょうし、公立校は正味、言い方は悪いのですが「程度の低い子」も入ってきます。私学ならば入学の試験、経済力というところでふるいがかかるので、一定以上の質が確保されている筈。もう幼小中の頃から差はついてしまう。
 経済力というのはすなわち、より広く・より高い選択が出来るということの保証ですから、そりゃ経済力の高い層のご家庭では、お子さんにもより高い選択肢を用意できる。日本は公立学校があることで教育を受けるという「機会の均等」は担保されていますが、それは「結果の平等」ではないことに注意が必要です。意外と混同されがちですが、機会と結果は違うのですよね。まあそも、どうしても個人差があるので、結果の平等ってほぼ無理な話ですし。
 また……これは賛否あるでしょうが、結局、経済力のある両親って、つまり(遺伝的なところまで含めて)元の能力が高い人たちである可能性もあり、と。その子供であれば、という。優生学みたいな話になりそうでアレですが、そういう部分はどうしても出てきてしまうとは思います。それを最小限埋める意味で、公的に機会の平等が担保されている、とも言えますけれども。

 それと、公立校でやや顕著ですが、周囲の環境の影響は結構あります。極論すれば、ガラの悪い生徒ばかりいる学校で、真面目に勉強なんて出来るか? という話。そこも、結局私立ならふるいにかかってきますから、良くなりやすい。周囲が勉強しているなら、そうしなきゃいけない、そうするのが格好いいんだという雰囲気になりますから、流されてやるようになる。逆もまたしかり。
 無論そういう流れに乗れなくて落ちてしまう子もいますが、全体の流れとしては、という話です。経済力の高い両親ほど、基本的に学力への関心も高く、自分たちも高等教育を受けている可能性の方が高いので、これもまた環境として差がつく部分になりましょうし。「貧困の連鎖」は、経済力そのものの話でもありますが、親の教育への意識が非常に低いというところにも原因がありますから……。
 まあそれでも、まだ日本は子供の教育に関しては格差が少ない方です。米国辺りでは、下手をするとそも文字を書けない・読めないという子がいる、どころかその両親すらそも読み書きが出来ないということもある。就学年齢の子供がほぼ100%読み書きが可能というのは、世界でも稀と言えます。なお、諸外国で読み書きの出来ない層は、予想通りの貧困層ですね。
 そういえば、ハリウッドの映画がとにかく分かりやすい作りになっているのは、言語が違っていて、台詞も聞き取れなければ字幕も読めないという、他民族状態だからこそ。画を見ればなんとなく大体分かるように娯楽に特化しているからだ、といった話を聞いたことがあるような。真相のほどはともかくとして、まあ確かにそういう意図を持って作ってるなら、見やすさというかわかりやすさ重視になるわなーと。それもまた、娯楽には必要なのだと思います。


 えー、ゲームの話やら動画の話は、頭の方で大体話してしまっている感なのでほぼ省略。とりあえずカンカンキャンペーンで多少ゲンナマを溶かしまして、専用武器+3を4つほど完成。即実戦に投入しつつ、ついでに今まで取っていなかったレシピをいくつか取得して、さてもういくつか完成してくれるとありがたいかなーといったところです。ストレス少なくて済むのは有り難いですね、ホント。
 動画の方は、検証を一旦ストップして、上記のアルモニさん専用武器動画を突貫したため、ちょっと疲れてしまいました。まあのんびり今回は構えるつもりなので、急がなくてもいいかなーと。ただ、今のキャンペーンの動画を一応は普段通りのシリーズの方で作ったものかなーとも思うので、そろそろ本編用の撮影は少しした方が良いのかもしれません。
 そもそも映像が無いと動画は作れないので、まあ、まだ期間はしばらくありますが、使える映像は少しずつ貯めておかないとね、ということで。

 ではでは。ひゅう、どろん。
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