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神戸市立博物館に山本二三展を見に行く

2011年09月24日 14時50分27秒 | 野球観戦、イベント
明日が最終日の山本二三展にやっと行けました。


下記はHPより引用です。

 日本を代表するアニメーションの画家・美術監督である山本二三(やまもとにぞう、1953~)の展覧会を、神戸ビエンナーレ2011・プレ企画として開催します。
 山本二三は、テレビアニメーション「シートン動物記・くまの子ジャッキー」(1977)で美術助手を、そして「未来少年コナン」(1978)、劇場版「じゃりん子チエ」(1981)、「名探偵ホームズ」(1982)、「天空の城ラピュタ」(1986)などの美術監督をつとめました。
野坂昭如(のさかあきゆき)の名作を、高畑勲監督がアニメーションとした「火垂るの墓」(1988)、宮崎駿監督「もののけ姫」(1997)、筒井康隆のジュブナイル小説をアニメ化した細田守監督「時をかける少女」(2006)などの作品で表現された詩情豊かな世界は、多くの鑑賞者を魅了しました。
 山本二三が描く作品は、入念な取材と、精密なスケッチに基づいています。特に光の輝きとさまざまな表情を見せる雲の描写は「二三雲」と呼ばれ、広く知られています。
 本展は、山本二三みずからが選択した、アニメーション用の背景画、その前段階のスケッチ、イメージボード(監督の要請をうけて描くアニメーションのための下絵)など約180点を一堂に紹介する展覧会です。初期から最新作まで、多数の初公開作品をご覧いただきます。日本のアニメーションを牽引してきた山本二三の全貌にふれる絶好の機会です。

一番の目的は「天空の城ラピュタ」と「未来少年コナン」でした。「じゃりん子チエ」なんかも描いてたんですね。
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