徳永則幸の繁昌リポート

「繁昌」とは人が集い、出会い、賑わい、誰もが喜び実感できる世界。
日常の中でそんなハッピーなひと時を見つたいものです。

【明日の道標】囚人が鉄格子から眺めたもの

2017年02月09日 | 発想転換
色んなことあっての人生!しくじった時、目を落として沈むか?見上げてバネにするか?マイナスとプラス思考では大きく運命が変わるものだ。

ある刑務所でのこと、「二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。一人は泥を見た。一人は星を見た。」(フレデリック・ラングブリッジ)

犯した罪は違えど、泥見た囚人は悪夢にうなされ獄中死。星見た囚人は希望捨てず刑期を務め上げたのだった。明日の運命はわからないが同じ一日なら暗いよりポジィに過ごしたいものである。

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