これには色々な手段があると思いますけど、テレビや新聞の報道を土台に考える方が多いのではないでしょうか。そうする動機は信頼しているからだと推察します。いわゆるネームバリューというやつです。
有名大学を卒業した記者が現場から得た情報だし、数十年の経歴と地位もあり大勢が信用している、だから大丈夫だろうという。これらは事実の検証に、直結しない要素ではないでしょうか。
そもそも事件を判断するには基準が必要です。これが絶対であり、かつ論考も正確であれば、得られるものは真実だと言えます。ではテレビ局よりも上質と言われる新聞社は、何を基にしているのでしょうか。
社訓に「社会貢献だの、正義だの、なんだの」と謳っている新聞社といえども、所詮は法人組織でしかありません。つまり株主、ひいては背後の人間が柱なのです。彼らが正しいと言えるでしょうか。少なくとも絶対でなく、多くの事実を利己のために歪めてすらいます。
それではネットで定評のあるWikipediaでも、という人は少なくないでしょう。そこでは公平な意見が閲覧できますから、前者と比べれば良いと思います。公平とは様々な見解があるということで、裏を返せば真実を突き止めているわけではありません。
されば真贋の目利き、中島誠之助氏に軍配を委ねましょうか。骨董品なら上等な答えを返してくれそうですが、テーマは歴史的事件です。ではシャーロック・ホームズ、古すぎると言うなら名探偵コナン、いずれもフィクションであり、ここで取り上げているのは学術上の検証方法であることを忘れてはなりません。
絶対の基準は不動でなければならないので、私は覆せない事実を基準にしています。忌まわしい2001年の9・11は、現実に起きた事件です。ただ取沙汰される性格が人により違います。
ここでは本題からそれるため同事件の真相に触れず、いったん不確定要素と認定します。ただし両者の主張を吟味し、骨格となる部分を列記します。陰謀論者の理由書と否定派の理由書を作るということです。
次は1991年の湾岸戦争を一基準にします。これも実際に行われた戦争ですけど、正邪の判定は分かれるところでしょう。ですから両者の理由書を作成するに止め、ジャッジは保留します。
次はイラン・イラク戦争、ベトナム戦争、朝鮮戦争、大東亜戦争という具合に続けていけば、自ずと真実は見えます。なぜなら一方の理由書だけが破綻するからです。一度でも嘘を言った者は、嘘を重ねるので一時は取り繕えても、長期的スパンになれば支離滅裂になります。
私は上記と同様の方法を紀元前2344年以前まで繰り返しました。その成果が『激安タイムトラベル〜そこで突きつけられた事実』という書です。これをホームページhttp://www.tvett.com/で販売しています。
この手法で歴史の流れを間違うことはありません。残念ながらクレオパトラ七世の美しさは分かりませんが、大略は恐ろしいほど正確です。こうして得られた歴史観は、絶対とも言える基準になります。
有名大学を卒業した記者が現場から得た情報だし、数十年の経歴と地位もあり大勢が信用している、だから大丈夫だろうという。これらは事実の検証に、直結しない要素ではないでしょうか。
そもそも事件を判断するには基準が必要です。これが絶対であり、かつ論考も正確であれば、得られるものは真実だと言えます。ではテレビ局よりも上質と言われる新聞社は、何を基にしているのでしょうか。
社訓に「社会貢献だの、正義だの、なんだの」と謳っている新聞社といえども、所詮は法人組織でしかありません。つまり株主、ひいては背後の人間が柱なのです。彼らが正しいと言えるでしょうか。少なくとも絶対でなく、多くの事実を利己のために歪めてすらいます。
それではネットで定評のあるWikipediaでも、という人は少なくないでしょう。そこでは公平な意見が閲覧できますから、前者と比べれば良いと思います。公平とは様々な見解があるということで、裏を返せば真実を突き止めているわけではありません。
されば真贋の目利き、中島誠之助氏に軍配を委ねましょうか。骨董品なら上等な答えを返してくれそうですが、テーマは歴史的事件です。ではシャーロック・ホームズ、古すぎると言うなら名探偵コナン、いずれもフィクションであり、ここで取り上げているのは学術上の検証方法であることを忘れてはなりません。
絶対の基準は不動でなければならないので、私は覆せない事実を基準にしています。忌まわしい2001年の9・11は、現実に起きた事件です。ただ取沙汰される性格が人により違います。
ここでは本題からそれるため同事件の真相に触れず、いったん不確定要素と認定します。ただし両者の主張を吟味し、骨格となる部分を列記します。陰謀論者の理由書と否定派の理由書を作るということです。
次は1991年の湾岸戦争を一基準にします。これも実際に行われた戦争ですけど、正邪の判定は分かれるところでしょう。ですから両者の理由書を作成するに止め、ジャッジは保留します。
次はイラン・イラク戦争、ベトナム戦争、朝鮮戦争、大東亜戦争という具合に続けていけば、自ずと真実は見えます。なぜなら一方の理由書だけが破綻するからです。一度でも嘘を言った者は、嘘を重ねるので一時は取り繕えても、長期的スパンになれば支離滅裂になります。
私は上記と同様の方法を紀元前2344年以前まで繰り返しました。その成果が『激安タイムトラベル〜そこで突きつけられた事実』という書です。これをホームページhttp://www.tvett.com/で販売しています。
この手法で歴史の流れを間違うことはありません。残念ながらクレオパトラ七世の美しさは分かりませんが、大略は恐ろしいほど正確です。こうして得られた歴史観は、絶対とも言える基準になります。










