以下の内容と同じものを三通作成し、厚労省の大臣官房、医薬食品局審査管理課、がん対策推進室宛に送付しました。私は実名と現住所を記しています。宮下ミレイは筆名であることを了承して下さい。
厚生労働省に於てガン治療に係る方々および貴省を統率する立場にある方々へ
私は日本に住む宮下ミレイと申します。此の度、本状をしたためたのは、ガン治療に関し疑問な点があるからです。貴省の誠意ある対応により、一個人の疑問が晴れるだけでなく、医療が本来向かうべき道へ少しでも前進することを願ってやみません。これに就きましては同感のことと存じ上げます。
貴省のホームページには、「厚生労働省では、みなさんの生活をよりよくするために、いろいろな仕事をしています」ということが書かれてありますよね。当然かも知れませんが、素晴らしいことです。ちなみに何処ぞの国では嘘を言い、逆に悪化させているところもあるようです。
そんな話はさておき、早速、本題に入らさせていただきます。現在、ガンの発病が確認された人に、抗ガン剤を処方するやり方が一般的なのは公然の事実でしょう。これは貴省が認可しているが故に、ためらわず実行する医師が多いものと考えられます。
ところが抗ガン剤の無効性は、とっくに証明されているそうじゃありませんか。これは1986年に、米上院の労働・人間資源委員会で発表されました。証言者は当時、アメリカ国立ガン研究所で所長を務めていたデヴィタ博士であり、内容はこういうものです。
「分子生物学の発達などで遺伝子の仕組みや働きが詳しく調べられるようになってショッキングなことがわかった。それはガン細胞の中には抗ガン剤対抗遺伝子とも呼ぶべき遺伝子があることだ。抗ガン剤をぶつけてもガン細胞はこの遺伝子の働きで、抗ガン剤に負けない細胞に自分を変身させてしまうのがわかったのだ」
この問題は1988年に、日本癌学会の総会でも論じられました。題目は『ガン細胞の抗ガン剤耐性』で、デヴィタ博士の主張を退けた出席者は居なかったと聞きます。無論、抗ガン剤には強い副作用がありますから、百害あって利は無きに等しいということではないでしょうか。
尚、貴省は2000年から『健康日本21』なる運動に参画し、「すべての国民が健康で明るく元気に生活できる社会を目指す」と宣言していますよね。にもかかわらず抗ガン剤が、堂々と認可され続けるのはどういうことでしょうか。
強いて言えば、他に有効な方法がないため、やむを得ず行っていることは考えられなくもありません。しかしニューヨークで開業していたマックス・ゲルソン医学博士は、六十年以上も前に栄養療法が効果的なことを訴え、五十もの治癒例を記した書物を1958年に出版しています。
この程度の活動であれば、貴省が直ぐに察知できなかったのは致し方ないことかも知れません。けれども先記した米上院の労働・人間資源委員会では、こういう証言もありました。「現在の知識を充分に活かせばガンの70%、心臓病の60%は減らせる」
気になる知識というのは栄養療法のことです。一応、記しておくなら、栄養療法は人間の免疫を本来の状態に戻そうという方法です。そもそも免疫作用が正常に働けば、ガン細胞は発達しません。つまりガンを患っている人は免疫が異常なのです。ですから元通りに活性化させれば、ガン細胞は攻撃されて消滅します。
実際にこの方法で、大勢がガンを克服しました。その中には猛毒の抗ガン剤や放射線治療を推奨する医者が含まれるという事実をご存知でしょうか。栄養療法は副作用もなく極めて安価なので、誰とは言いませんが困る方もいらっしゃるようです。
かかる矛盾点を医学ジャーナリストの今村光一氏は指摘していました。そういう今村氏を、貴省は2002年に行政指導しましたよね。従って知らなかったで済まされる問題ではありません。しかも事後、今村氏は急死しました。非常に恐ろしいことです。
とにかく以上の矛盾点を明確にしていただくことを要望します。がん対策推進本部を設置している貴省ですから、難しいことではないですよね。もちろん私の安全を確保するためにも、本状をWEB上に公開しますので、妙な考えを起こさないで下さい。無視するようであれば、厚生労働省全体が悪魔主義に傾倒していると断定せねばなりません。
また問題が大きすぎ貴省だけで処断できないというのであれば、回答の遅延理由書を送付して下さい。期限は到着から、30日もあれば充分でしょう。今も苦しむ患者の苦痛を思うと、悠長に待つことなどできません。それでは迅速な応答を節にお待ちして居ります。
平成二十一年九月三日
宮下ミレイ
意見書の内容は全て真実ですから、少しでも多くの人にお知らせ願います。信じられない方は厚労省に問い合わせをするのも良い方法でしょう。応答者の発言に矛盾が生じることを保証します。
参考までに同省の電話番号は「03-5253-1111」で、医薬食品局審査管理課総務係の内線番号は「2735」です。また、がん対策推進室の直通番号は「03-3595-2185」です。念の為に「184」を付けた方がよいと思います。そして日本の実態を直に感じて下さい。
他の注意点としては、話を膨らませないことです。そうすると部署違いと言われ、たらい回しにされます。できるだけ初めは身構えられないよう、穏やかに展開する方が好いでしょう。一通り状況を把握してから、応答者の名前を聞くことです。向こうは精々プロか一般かくらいしか聞いて来ないので、さほど恐れることはありません。
厚生労働省に於てガン治療に係る方々および貴省を統率する立場にある方々へ
私は日本に住む宮下ミレイと申します。此の度、本状をしたためたのは、ガン治療に関し疑問な点があるからです。貴省の誠意ある対応により、一個人の疑問が晴れるだけでなく、医療が本来向かうべき道へ少しでも前進することを願ってやみません。これに就きましては同感のことと存じ上げます。
貴省のホームページには、「厚生労働省では、みなさんの生活をよりよくするために、いろいろな仕事をしています」ということが書かれてありますよね。当然かも知れませんが、素晴らしいことです。ちなみに何処ぞの国では嘘を言い、逆に悪化させているところもあるようです。
そんな話はさておき、早速、本題に入らさせていただきます。現在、ガンの発病が確認された人に、抗ガン剤を処方するやり方が一般的なのは公然の事実でしょう。これは貴省が認可しているが故に、ためらわず実行する医師が多いものと考えられます。
ところが抗ガン剤の無効性は、とっくに証明されているそうじゃありませんか。これは1986年に、米上院の労働・人間資源委員会で発表されました。証言者は当時、アメリカ国立ガン研究所で所長を務めていたデヴィタ博士であり、内容はこういうものです。
「分子生物学の発達などで遺伝子の仕組みや働きが詳しく調べられるようになってショッキングなことがわかった。それはガン細胞の中には抗ガン剤対抗遺伝子とも呼ぶべき遺伝子があることだ。抗ガン剤をぶつけてもガン細胞はこの遺伝子の働きで、抗ガン剤に負けない細胞に自分を変身させてしまうのがわかったのだ」
この問題は1988年に、日本癌学会の総会でも論じられました。題目は『ガン細胞の抗ガン剤耐性』で、デヴィタ博士の主張を退けた出席者は居なかったと聞きます。無論、抗ガン剤には強い副作用がありますから、百害あって利は無きに等しいということではないでしょうか。
尚、貴省は2000年から『健康日本21』なる運動に参画し、「すべての国民が健康で明るく元気に生活できる社会を目指す」と宣言していますよね。にもかかわらず抗ガン剤が、堂々と認可され続けるのはどういうことでしょうか。
強いて言えば、他に有効な方法がないため、やむを得ず行っていることは考えられなくもありません。しかしニューヨークで開業していたマックス・ゲルソン医学博士は、六十年以上も前に栄養療法が効果的なことを訴え、五十もの治癒例を記した書物を1958年に出版しています。
この程度の活動であれば、貴省が直ぐに察知できなかったのは致し方ないことかも知れません。けれども先記した米上院の労働・人間資源委員会では、こういう証言もありました。「現在の知識を充分に活かせばガンの70%、心臓病の60%は減らせる」
気になる知識というのは栄養療法のことです。一応、記しておくなら、栄養療法は人間の免疫を本来の状態に戻そうという方法です。そもそも免疫作用が正常に働けば、ガン細胞は発達しません。つまりガンを患っている人は免疫が異常なのです。ですから元通りに活性化させれば、ガン細胞は攻撃されて消滅します。
実際にこの方法で、大勢がガンを克服しました。その中には猛毒の抗ガン剤や放射線治療を推奨する医者が含まれるという事実をご存知でしょうか。栄養療法は副作用もなく極めて安価なので、誰とは言いませんが困る方もいらっしゃるようです。
かかる矛盾点を医学ジャーナリストの今村光一氏は指摘していました。そういう今村氏を、貴省は2002年に行政指導しましたよね。従って知らなかったで済まされる問題ではありません。しかも事後、今村氏は急死しました。非常に恐ろしいことです。
とにかく以上の矛盾点を明確にしていただくことを要望します。がん対策推進本部を設置している貴省ですから、難しいことではないですよね。もちろん私の安全を確保するためにも、本状をWEB上に公開しますので、妙な考えを起こさないで下さい。無視するようであれば、厚生労働省全体が悪魔主義に傾倒していると断定せねばなりません。
また問題が大きすぎ貴省だけで処断できないというのであれば、回答の遅延理由書を送付して下さい。期限は到着から、30日もあれば充分でしょう。今も苦しむ患者の苦痛を思うと、悠長に待つことなどできません。それでは迅速な応答を節にお待ちして居ります。
平成二十一年九月三日
宮下ミレイ
意見書の内容は全て真実ですから、少しでも多くの人にお知らせ願います。信じられない方は厚労省に問い合わせをするのも良い方法でしょう。応答者の発言に矛盾が生じることを保証します。
参考までに同省の電話番号は「03-5253-1111」で、医薬食品局審査管理課総務係の内線番号は「2735」です。また、がん対策推進室の直通番号は「03-3595-2185」です。念の為に「184」を付けた方がよいと思います。そして日本の実態を直に感じて下さい。
他の注意点としては、話を膨らませないことです。そうすると部署違いと言われ、たらい回しにされます。できるだけ初めは身構えられないよう、穏やかに展開する方が好いでしょう。一通り状況を把握してから、応答者の名前を聞くことです。向こうは精々プロか一般かくらいしか聞いて来ないので、さほど恐れることはありません。











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