歯の黄ばみをとる方法を教えます

歯の黄ばみをとる方法を歯科医の目線から教えます

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臭いのもとは病気なので治療すれば臭くない!

2017-07-29 23:04:55 | 日記

臭いの原因となるのは、胃からくるものとお口の中が原因のものです。
胃からくる口臭の場合、様々な胃の病気が疑われます。
でも、自分で胃からくる臭いかわからないですよね。
そういう場合、内科でも歯科でも大丈夫です。
見てもらった病院では取り扱わないものでしたら、「○○科に行ってください」と案内されるはずです。

お口の中が原因のときは、虫歯になっている歯や、詰め物などに隙間があったり、
欠けているものがあると、そこから嫌な臭いが発生します。
歯周病が進み、膿がでたり、歯がグラグラするような状態ですと、
やはりそこから臭いは発生します。
こちらは治療をすれば原因を無くすことができます。
また、長く放置すれば悪化するだけなので、早めの受診をおすすめします。

普段の会話や、恋人と一緒にいるときなど、口臭が気になるタイミングは多々あります。
相手は気を使ってなかなか言い出せないことも多いです。
自覚が無くても、原因に思い当たることがあれば口臭があるかもしれません。
タブレットなどの香りでごまかすのではなく、治療をして根本から解決してくださいね。
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