清瀬紫紺ネット  明大校友会 清瀬地域支部

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弥生句会 作品発表

2017年03月21日 17時33分43秒 | 俳句

       3月も半ばを過ぎました。もうじき花見です。

                    灯油の在庫に頭を悩ます時期ですね。

  林では まず“シュンラン”が顔を出しはじめましたよ。

         


       句会報告 主宰の選句をメインに発表する事と致しました。

                    当月は45句の内 7句の選句となりました。


         同じこと幾度も聞くや春めきて  (強 作) 認知症にも気を付けましょう・・・


         老いてなどをれぬ青春甲子園  (光 作) 頑張り過ぎないように~光さん! 腰が痛くなるよ~!


       囀りや牛駆り出して鋤く畑  (栄吾 作) 囀り=さえずり  のんびりと又 広々とした田舎の風景が浮かびます・・・


       苗床の藁束さばく親父の背  (信夫 作)  もうじき田植えが始まります。藁束さばく・・・? どんな作業かな~?


       早や六年仮設住まひ桜咲く  (寛 作) “光陰矢の如し” ですね。 侘しいね~


       片仮名の多き世の中春愁ひ  (房夫 作) “・・・ファ-スト”  “モニタリング”  

 

       神杉の秀に日輪の彼岸かな  (作道 作)  秀=ほ   凡人にはむずかしい~

                                       

                                              以上 7句が主宰の選句でした。


     推敲の必要なき句

         草青む市民ランナ-駆け抜ける  (房夫 作)


       春愁や酌む百年の孤独かな  (幹司 作)  “百年の孤独”:焼酎の名前


       春疾風ポロの帽子を転がされ (幹司 作)  よく見る光景ですね・・・ 


       ひよどりや餌をついばめ我去りぬ  (寛 作)  我は黙って去る  カッコイイ!


       街路樹の枝に紅点す桜かな  (人男 作)


       山も湖も鐘も朧の中にあり   逍子 作 )

          

             春めくや脈打つ指の傷のあと   逍子 作 )  痛そう! 


       卓に積む反故わづらはし百千鳥   逍子 作 ) 

           (つの濁音の打ち方:だ行と考えてduと打つ  私は初めて知りました。) 





                  



 
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