トット・ベーネ日記

いよいよ68歳に突入、老人を生き抜くために日常的に心に留めておく三原則を 動く。楽しむ。喜ばす。(与える。)に。27.1

そば栽培の研究

2017-03-13 | 篠原そば
  そば畑の改良  



そば栽培を本格的に始めた平成20年から平成25年までは約7,000㎡で総量500kg程度獲れていたものがここ3年間収穫量は極端に悪くなっています。兄とその原因を考えていますが、連作障害と排水対策が大きな要因ではないかと思っています。確かにここ3年は9月の長雨に遭い溝を切るなどの排水対策が不十分であったことがあり、また、トラクター性能低下などにより耕起時に土の均平が保たれずに高低差が生じていることが考えられます。そばの連作障害は少ない地域と発生しているところがあり、連作障害を防ぐ為、4年サイクルで、緑肥にするため「赤クローバー」を植えて窒素分を下げて土壌改良をしてあるそうです。とりあえず8月末の播種に向けて高低差大きい畑に真砂土を入れて堆肥を入れ栽培条件整備を行いました。年齢を考えると蕎麦栽培もあと数年と思われますが、その間千白花を甦えさせたいものです。

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