からくの一人遊び

音楽、小説、映画、何でも紹介、あと雑文です。

イーグルス ホテルカリフォルニア(BR)Eagles Hotel California

2016-06-30 | 音楽
イーグルス ホテルカリフォルニア(BR)Eagles Hotel California


イーグルスです。

これを聴くと高校一年生のときの林間学校を思い出す。
バスに揺られて、八ヶ岳にある林間学校まで行ったなあ・・・。
部屋に入ってほっと一息ついている最中に、同室の誰かが持ち込んだラジカセから流れてきていたのがこの曲。
私はそれまでビートルズや日本のニューミュージックばかり聴いていて、他の洋楽ロックなんて眼中になかった。
これを聴いて目が覚めるような気がしたよ。

そんな曲が流れている最中に、だれが呼び込んだのか、別棟の女子たちが部屋へ雪崩れ込んできてビールの酒盛りとなったんだっけ。
結局、部屋を巡回していた教師が乱入してきて、その教師も何故かすでに酔っぱらっていたせいか一緒に酒盛りの仲間に加わり、美空ひばりの「りんご追分」を歌っていったなんて信じられないような落ちがつくんだけれど・・・。(もう時効です。40年も前のことだから)

それから林間学校は大盛り上がり、
キャンプファイヤーなんて、先ほどの教師の一人舞台、マイクを握るやいなや燃え盛る炎の近くに近づきまたまた美空ひばりを熱唱したりしてそれを制する教師たちがあたふたして、それを見ていた生徒たちは一斉にはやしたてたりして、大混乱。
ネタだろうと思うかもしれないけど、昔はそういう破天荒な教師がいたんだよね。
設立してそんなにたっていない高校だったから、ともかく自由な雰囲気だった。
懐かしいなあ。

そんなことを思い出してみると、つくづく今の教師も生徒も可哀想だな、って思う。
なんでも規則、規則ってしばりすぎなんじゃないって思う。
社会全体が人を人が監視するシステムになってきたように思う。
そのくせ、弱者には無関心を装い手を差し伸べるものは誰もいない。
時々こんな世界くそくらえって思うよ。

と、まあ今日は過激な発言が出てきたところでもうお終い。
明日またお会いいたしましょう。





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手のなるほうへ

2016-06-29 | 音楽
手のなるほうへ


広沢タダシです。

この曲を聴いていた当時、長男はまだ10歳くらいだったかな。
泣き虫で、近所の友人によく泣かされて帰ってきたのを憶えている。
こんな泣き虫で将来大丈夫かなんて本気で心配した。
それが、今では親を追い越す186㎝の長身、不敵な笑顔を浮かべて親を見下ろしている。
今の長男はいじめられっ子だった頃の印象なんて微塵とも感じられない。
子供の成長ってすごいなあ。

長男も、今や大学生。
仙台にいる。
連絡もほとんどない。必要なときに、こちらから電話するのみだ。
たまには電話の一本でもほしいものだが、便りのないのは元気な証拠と諦めている。
それでいいだろう・・・。

そんな彼は将来、どこかの企業の研究員みたいな仕事をしたいと切望している。
地元山梨には帰りたくないようだ。
彼の母親はそれを心配して「子供が近くにいないなんて、孤独な老人二人だね」と皮肉っている。
私は苦笑いしながら、「子供に期待しても仕方ないさ」となだめる。
それを、一か月に一回は繰り返す。

それにしても、妻と二人だけの将来をどう築いていったらいいか本気に考えねばいけないな、
子供はさておき、そろそろ自分たちだけの為に生きていかねばならないな、
子離れせねば・・・、
と、そう思う。

それには、やはり「自分たちだけの楽しみ」を見つけることだと思う。
楽しみというより「夢」かな。
二人共通の夢。
第二の人生に向かっての夢といったところか。

さてさて、今日はここまで。
また明日、ですな。

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Bee Gees - Holiday (1967) [High Quality Stereo Sound, Subtitled]

2016-06-28 | 音楽
Bee Gees - Holiday (1967) [High Quality Stereo Sound, Subtitled]


ビージーズです。 

この曲は私が小学校に上がりたてのころ流行った曲です。
というと、今現在私が何歳なのかばれてしまいますが・・・。

でも小学校に上がりたての私が何故こんな古い曲を憶えているのでしょうか・・・。

実は私には11歳年上の兄がいて、当時彼はフレンチポップスやアメリカンポップスなどの洋楽にかぶれていました。
で、私は彼が収集していたレコードを聴いて育ったという訳・・・。

当時私は冒頭の「ooh you're holiday~」という歌詞がなんて言っているかわからず「夕空 晴れって~」って歌ってました。
日本語だと思っていたんですね。。。。。
今回、再度聴いてみたのですが、やっぱり「ゆーぞら はれって~」って聞こえます。
タモリクラブの空耳大賞にでもおくってみたいですね~。

当時はビートルズが円熟期に入っていたころ・・・。
兄はなぜかビートルズには背を向け、よりポップな路線へ向かっていました。
おかげで、私がビートルズを知ったのは彼らが解散した後になってしまいました。
リアルタイムで知りたかったなあ。。。。

今度、ビートルズの特集でも組もうか。
それもいいかもね。

最後にひとつ、ブログに書く文体が書くたびに違っていることに気が付きました。
気分で書いているのでそれはそれとして、お許しくださるようお願いいたします。



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矢野真紀 『窓』

2016-06-27 | 音楽
矢野真紀 『窓』


矢野真紀です。

最近、年をとったせいか昔亡くなった人たちのことをよく思い出す。
バイク事故で亡くなった同級生、筋ジストロフィーという難病で亡くなった幼馴染、肺炎と診断され結核で亡くなった母親・・・・・
そういった人たちのことを思い出しては、涙ぐんだりする。
気が弱くなったんだろうか。。。。

自分もだんだん体力が無くなってきて、ほんの少しのことで寝込んだりして、あと人生20年くらいかなあなんて思ったりする。

先日カミさんに「どちらが先にいくかしれないけど、それまで仲良くしていようね」なんて言われた。
思わず「ばかやろう!!」と叫んでしまった。

いろいろと人生ってやつは切ないよなあ
苦しいよなあ
疲れるよなあ

そんなときに、この「窓」って曲を思い出す。
いい曲だ。
強張った心が柔らかくなってゆく。

音楽ってやつは偉大だね。

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水曜日のカンパネラ『桃太郎』

2016-06-26 | 音楽
水曜日のカンパネラ『桃太郎』


水曜日のカンパネラです。

音楽的には特に何も感想はないのですが・・・。

ボーカルのコムアイのキャラクターが強烈です。
メンバーのDr.Fが見出したということなんですが、よくぞ見つけたものだ、と思います。

小生、普通ならこういうパターンは「ご遠慮願います」なんですが、妙に気になるんですよね。

癖になるCMを何度も見せられて、次第に洗脳されてゆく感じなんですよね。
「きっびだんご、きびきびだん~」って気づいた時には時遅し、風呂なんかで歌っていました。

コムアイに始まって、コムアイで終わる。
それが、このユニットの生命線ですよね。

コムアイ以外の他のメンバーは決して表に出ない。
それが正解だと思います。

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