花の季節

花に纏わる色々な物語と写真

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宝珠(擬宝珠)石燈篭群

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● 陽だまり3 手水舎 [てみずしゃ]  本御影を使用した製品。


兵庫県六甲山南麓に産する花コウ岩の石材名。神戸市東灘区御影がその中心であったために御影石と呼ばれてきたが,後に御影石という言葉は,花コウ岩全体,さらに広く石材になる深成岩類を指すようになったので,本来の御影石を区別するときは本御影の語を使用する。 本御影は中粒で,長石が淡い桃色をしたいわゆる桜御影である。この地方は歴史的に有名な産地ではあるが,もともと岩石の風化の著しい地域であるため,採石も高くつき,都市化の進展につれてまったく産しなくなった。本御影石は「御影石」の語源となった銘石で、淡紅色で石質は硬いため、高級墓石や記念碑・庭石・沓脱石・水鉢などに使用されてきた。現在は石屋に保存されている現品だけで高値になっている。 資料 [世界大百科事典 第2版] 世界大百科事典 第2版【本御影】より  

● 宝珠(擬宝珠)石燈篭群  別名:如意宝珠 笠の頂上に載る玉ねぎ状の形状のもの。


球形で頭がとがって、火炎が燃え上がっている形をした玉。ほしい物が思いのままに出せるという玉。宝珠は、仏教においては仏や仏の教えの象徴とされるもので、地蔵菩薩、虚空蔵菩薩、如意輪観音などの仏の持ち物で、三昧耶形とされています。仏塔の相輪の上や仏堂の頂上、橋の欄干などの装飾にも使われていて、一般的に下が球形で上が円錐形になり、これは3つの宝珠が重なった形で下に2個横並びに、上に1個乗った形。火炎に包まれているため、上部がとがった形になっている。
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