花ひらく政治を願って---精一杯思いをつづります!

政治情勢を大局的につかみ、豊かな実践を交流したいものです!

オーストラリア近海でのオスプレイ墜落事故を省みることなく、飛行「安全宣言」とは!?

2017年08月13日 | 日記
   在日米海兵隊は5日、オーストラリア近海で引き起こしたオスプレイ墜落事故の反省もなく、何と、4日後の9日には「オスプレイは安全で飛行を再開する---」との声明を発表し、日本政府や関係自治体の「飛行自粛」要請を完全に無視したことを明白にした。   海兵隊指導部が、毎度のことのように反省の弁は述べているのではあるが、重大事故のたびにとられるお決まりの措置で、何ら再発防止にもつながっていないことだけは間違いない。   それどころか、「48時間飛行停止」を決めたにもかかわらずに、「43時間後には飛行再開」を発しているのだから驚きである。   重大なのは「48時間飛行停止」は明白な虚偽だったということではないか。   報道によると、防衛省を訪れた米軍司令官が、「防衛省からの自粛要請を受けとめてはいるものの、運用上の要と判断した----」と弁明しているのだが---。   ウラを返せば、米軍が運用上「必要」と判断すればいつでも飛行を再開できる特権を有し、日本政府も「運用上必要」なら黙認することが確認されたことになるのではないか。 日本政府は、「運用上の要」であろうがなかろうが、無条件でオスプレイの「運用停止」を求めるのが筋ではないかと強く訴えたいものだ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 閉会中審査での南スーダンPKO... | トップ | 安倍首相の「改憲発言」で「... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事