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国連で核兵器禁止条約制定! -------- 米国と日本政府は反対だが、世界中の人々は大いに歓迎!

2017年07月18日 | 日記
   この度、国連で122ケ国の賛同を得て「核兵器禁止条約」が制定されたことが報道されている。   何と、この核兵器使用の賛否を問う国連の重要な会議、平和を希求する国際的な採決の場に、米日両国代表の姿はなかったというのだから驚きである----。   米日両国が背を向け、大国の妨害と分裂策動の中で、原水爆禁止運動がすすめられてきた日本であるにもかかわらずに----。   1985年から始まった「ヒロシマ・ナガサキからのアッピール」署名は6千万人をこえ、全国の3分の2の自治体が非核平和都市宣言を出しているというのに。   海外でも核兵器廃絶は「究極の理想」としていた考えを「緊急課題」に発展させる力となり、2000年の核不拡散条約(NPT)再検討会議で、核保有国を含め「核兵器廃絶の約束」を決議させているのだ。   核兵器禁止条約に後ろ向きな米日両国の国民は「なぜ、核保有国の米国や、同盟を結んでいる日本は反対の立場なのか!?」という人々の疑問に、「ヒバクシャ国際署名」の大いなる広がりの中で圧倒的世論を突きつけ、こうした政府の姿勢を変えようではないか。
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