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「加計学園」疑惑の真相解明は必至! ------- 終盤国会の今こそ、安倍政権の責任を明確にすることは当然のこと!

2017年06月14日 | 日記
   学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題で、「官邸の最高レベルが言っている----」という文書が添付されたメールの存在が文部科学省内で確認されたという報道が相次ぎ、安倍政権が世論に追い詰められている。   安倍政権の菅官房長官は記者会見で、再審査の必要性を否定する発言を繰り返したが、記者などからその理由を聞かれると、「いや----」と言葉を詰まらせるなど答弁不能に陥ったのである。   行政の内部で再調査を行うのは当然のことだが、いま重要なことは、国会が本来の行政監督の役割を最大限発揮することではないのか。   首相の「腹心の友」の要請に基づいて、国の針路にもかかわる内容が不公正に利用されたという疑惑であり、国会が果たすべき真相解明の責任がこの上なく重大であることだけは間違いない。   国会が指導性を発揮して、一連の資料や前川前文部科学省事務次官の証言の信ぴょう性を徹底的に検証し、安倍政権の責任を明確にすることは当然のことである。   野党の厳しい追及によって、逃げ回っていた政府もやっと重い腰を上げたようだが、今国会ではいまだに党首討論すら開かれていない事態に陥っているのである。   18日の通常国会会期末までに一度も開かれないなら、制度導入以来初めてという、まさに深刻な事態なのである。   終盤国会の今こそ、安倍政権の責任を明確にることこそ、国民が求める決定的な願いではなかろうか。
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