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憲法施行70年、安倍政権の「改憲」めざす動きは露骨----「憲法」を守り、生かす運動さらに大きく!

2017年05月15日 | 日記
    占領下の「押し付け」との声を意識的に強める安倍政権のもと、「戦争法」や「共謀罪」導入など解釈改憲の策動が相次ぎ、「9条」など条文そのものを変えるという、かってない動きが顕著である。   日本国憲法が、アジア・太平洋戦争での敗戦からわずか1年余りで制定、交付された。   安倍首相や改憲派勢力は占領下の「押し付け憲法」だと強調するのだが、戦争による日本全土の荒廃が目の前にあり、「二度と戦争の惨禍は繰り返さない!」という国民的な決意が背景となって制定され、70年にわたって国民がこの憲法を支えてきたことは明白である。   安倍首相のように、「憲法は押し付けられたもの」と非難し、明文であれ、解釈であれ、「憲法破壊」の策動を繰り返すことは、憲法制定の戦後の歴史を覆すもので断じて容認できない。   首相が「任期中の改憲」を公言しても、改憲派でさえまとめることができずに、さらに国会での「改憲案づくり」が前進しないのも、国民の意思に根本的に反しているからではないのか。   「平和憲法」を守り、そして生かす運動をこそ、さらに大きく広げ発展させたいものである。
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