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「加計学園」疑惑は国会閉幕後も批判噴出 ------- 安倍首相の開き直り許さず、疑惑の徹底解明こそ!

2017年07月13日 | 日記
   国会閉会中の審査は、安倍政権が「加計学園」の獣医学部開校の疑惑を真面に説明しないまま通常国会を閉幕してしまい、その後の東京都議選で自民党が大敗するなど国民の厳しい批判が噴出する中で開催されている。   安倍首相本人は出席せず、衆参両院でそれぞれの内閣委員会と衆院の文部科学委員会、さらには参院の文教科学委員会との連合審査という形である。   民進党・日本共産党・自由党・社民党の野党4党は、憲法53条に基づき臨時国会の開催を申し入れていたのであるが、内閣からこの度初めて開催するとの回答があり、週初めから委員会が開催されているだ。   閉会中審査で前川元文科省事務次官は、安倍政権が推進した「国家戦略特区」に指定された今治市での「加計学園」獣医学部開設に「不公平、不透明な部分が存在する」ことを繰り返し指摘、「初めから加計学園に決定するようにプロセスを進めてきたように見える---」として、政府側から強い圧力があったことを明らかにしている。   しかし、政府側からの回答は「記憶にない---」を繰り返し、極めて不十分で疑惑に蓋をする返答ばかりが続いて、行政をゆがめた疑惑への批判がつのる一方であることだけは間違いない。   国会閉会後、安倍晋三首相は「加計学園」1校のために獣医学部の開設を認めようとしてきたことをゴマカシ、「規制緩和」で獣医学部は2校でも3校でもつくればいいなどと言いだしているのだから驚きである。   このような安倍晋三首相の開き直りは断じて許さず、疑惑の徹底解明こそ急ぐべきである。
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