花ひらく政治を願って---精一杯思いをつづります!

政治情勢を大局的につかみ、豊かな実践を交流したいものです!

「戦争法」の具体化が狙われている! ---- 南スーダンPKOの新任務で、自衛隊員の「殺し殺される」危険が切迫!

2016年09月18日 | 日記
   法案強行からマル1年が経った「戦争法」、----これに基づく新任務付与が真っ先に狙われているのが、自衛隊の現在唯一の国連平和維持活動(PKO)となっているアフリカ・南スーダンの派兵部隊である。   マスコミ報道によると、南スーダンには陸上自衛隊の各方面隊が半年ごとの持ち回りで要員を送っていて、第11次隊として11月にも出国する東北方面隊第9師団を中心とする部隊が、現在、新任務に向けた準備訓練を進めているという。   新任務で武器使用の権限が拡大するなら、自衛隊員自身が襲われていなくても、最も過酷なケースでは「狙撃・射殺」までの対応が可能になるというのだ。   まさに、自衛隊が、憲法違反の武力行使や武力の威嚇を迫られ、「殺し殺される」危険が一層高まるのである。   報道によると、南スーダンの現地部隊には、各方面隊だけではなく、海外派兵を専門とする中央即応集団傘下の部隊から隊員が選抜されていることも判明しているという。   新任務が付与されることで特殊作戦軍の増派や装備の強化も見込まれるというのである。   PKO部隊の指揮官を務めた自衛隊幹部からも、「もはや自衛隊がついていけるレベルではなく、撤退こそ視野に入れるべきではないのか----」との声も上がっているとの報。   南スーダンのPKOの新任務で、「戦争法」の具体化が狙われ、自衛隊員の「殺し殺される」危険が切迫していることだけは確かである。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本の食を支える巨大築地市... | トップ | 衆院の解散・総選挙を念頭に... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事