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北朝鮮問題は「核抑止力」対処ではなく、国際社会の一致団結した「外交的解決」でこそ!!

2017年04月24日 | 日記
   今年に入って毎月、北朝鮮における弾道ミサイル発射実験が実施され、同国建国記念日の壮大な式典と合わせ連日のように報道されている。   国際社会も、国連安保理決議や日朝平壌宣言への違反だと批判を強めているのだが、北朝鮮は世界のこうした声を真摯に受け止めて、軍事挑発を止める腹はないようである。   一方、米国のトランプ大統領の北朝鮮に対する姿勢は、わが国の安倍晋三首相が持ちかけた日米首脳電話会談で、「すべての選択肢がテーブルの上にある---」と、武力行使を含む発言をしているのである。   これに対して安倍晋三首相は、「大変突っ込んだ意見交換を行うことができた----」と、トランプ大統領の姿勢を高く評価し、軍事路線を突き進む2人の発言が脅威に満ち満ちている。   時も時、米国がシリアに国際社会を無視してミサイルを撃ち込んだ後にトランプ政権から出てきた発言だけに、恐怖すら憶えざるを得ない。   同時に、米軍と自衛隊の共同訓練を日本海で実施するなど、シリアと同じように北朝鮮に武力を振りかざしているというのだから挑発そのものではないのか。   これに対して北朝鮮は、「断固たる先制攻撃で徹底的に粉砕する合法的な権利がある---」と反発を繰り返し、極めて危険な事態二なっていることだけは間違いない。   大事なのは「核抑止力」対処ではなく、国際社会で一致結束し、「外交的解決」をめざして力を合わせることではないかと強く思うのだが-----。
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