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異常ともいえる米トランプ政権への追随でいいのか!?------アメリカ言いなりへの危険は深刻!

2017年02月22日 | 日記
   先の米トランプ大統領と安倍晋三首相の首脳会談は、異常ともいえるトランプ追随を際立たせたことだけは確かである。   危険で異常なトランプ政権に付き従う思考停止ともいえる対米追随姿勢を、これから先も我が日本が続けていくのかということを、正面から批判し問いただしていくことが強く求められているのだ。   「アメリカ第一」「日米同盟第一」という最悪とも言える組み合わせが、まさに現実のものになりつつあることは明白である。   中東・アフリカ7ケ国からの入国禁止令に米国内をはじめ世界から厳しい批判の声が上がる中、安倍首相が共同会見で直接問われてもいないのに「内政問題なのでコメントは差し控えたい----」などと述べたのであるが、内政問題などではなく国際問題であり、人権問題でもあることは確かで、当然コメントすべきではないのか。   ヨーロッパ各国首脳が大いに怒り、厳しい批判の立場を明確にしているのも当然の事態である。   マスコミ報道によると、日米首脳会談内容に関して、沖縄での米軍新基地建設押し付けや安保法制・戦争法の具体化に加え、核兵器禁止条約の世界の流れに背を向け、2国間協議で日本の経済主権・食料主権を脅かすといった問題が実在するのではないかと強く危惧せざるを得ない。   同時に、このようなこれまでのアメリカの政権にはなかった危険性、異常性が存在している米国・トランプ政権に無条件で付き従っていいのかという多くの国民の不安の声も強まっている。   今こそ、アメリカへの従属体制の根本にある日米安保条約を破棄して、対等・平等・友好の日米関係に進むべきではないのかと強く訴えたいものである。
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