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閣僚、自民幹部の止まらぬ暴言 ------- 国民から遊離した自民党の体質そのモノなのか!!

2016年11月12日 | 日記
   安倍政権の閣僚や自民党幹部の暴言が続いている。   山本有二農水相が、TPP承認案・関連法案の強行採決に言及して、国会運営を揺るがす大問題となっていることは連日の報道で明らかである。   博多駅前の道路陥没事故についても、竹下国対委員長は8日に、自民党の井上衆院議員(福岡1区)のパーティーで、井上氏の地元での道路埋没事故に関して、「国対で大柄な井上氏があるいたんではないか----」と語り、「しかし井上氏はその場にいなかったので、犯人ではなかった---」などと挨拶の冗談のネタにしたというのだから驚きである。   惨事につながる大事故という認識に欠けた、まったくのお粗末極まった暴言である。   今回の事故に心を痛めていたなら、決してそんな発言にはならないと信じるのだが----。   それだけではない!    鶴保沖縄・北方担当相も同じ8日に、参院内閣委員会で、ヘリバッド建設に反対する市民に機動隊員が「土人」「シナ人」と暴言をはいた問題で、「土人という言葉が差別だとは断定できない----」などと開き直ったというのだから、これまたお粗末極まれり事態である。   「土人」発言には他の閣僚も「不適切であり、差別用語そのもの」と指摘するほどで、国会での答弁であり、より重大であることだけは間違いない。   これらの一連の暴言は自民党そのものの体質と言えるし、その発言が自民党議員の政治資金集めのパーティーだったというのだから何おか言わんやであるる。   口を開けば、「国民のため」「日本のため」「世界のため」と言いながら、目先のことしか考えていない安倍晋三首相の、「TPP強行採決」をみれば同じことである。   米大統領選の結果を見れば、安倍晋三政権の「TPP強行採決」なんて世界から笑われる事態に違いない。
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