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「解散風が吹き始めた」との高村副総裁の弁 ------ 内閣支持率低下にどう立ち向かう!?

2016年10月15日 | 日記
   NHKが11日に報じた世論調査(8日から10日に実施)によると、安倍晋三政権の支持率は前月調査より7ポイント減の50ポイントで、逆に、不支持ポイントは7ポイント増の33ポイントだったことが明らかとなった。   民進党、共産党、生活の党、社民党の4野党が、次の総選挙で、「できる限りの協力を行う----」ことで合意したことについて、4野党の連携を「今後も続けた方がよい」が30%「今後は続けない方がよい」が20%、「どちらともいえない」が42%だった。   前月の調査では、選挙での4野党の連携を「今後は続けない方がよい」が25%で、「今後も続けた方がよい」の22%を上回っていた。   自民党が、現在「1期3年、連続3期まで」となっている党総裁任期の延長や任期制限の撤廃を検討していることについての質問に対しては、「任期の延長はすべきでない」が37%、「連続3期までできるようにすべき」が16%、「任期の制限自体を撤廃すべき」が14%であった。   自民党の高村副総裁は12日、衆院解散・総選挙の時期に関し、「解散風が吹き始めている」と述べ、早期解散があり得るとの認識を記者団に語っていたことが明らかとなっている。   当面は、4野党結束の元、福岡6区・東京10区補選での勝利のために全力をあげようではないか。   全国からの支援の輪を広げに広げよう!!
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