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安倍政権が狙う、憲法に自衛隊を明確に位置づける「改憲発議」------- 断じて許さない世論の構築を何としても!!

2017年07月01日 | 日記
   日本国憲法とその前の状態が最も違うのは、裁判所に「違憲審査権」を与えたことである。   友人の法律家・弁護士が語る、-----「現行裁判の力を借りて責任を果たす、その裁判をできないようにしてしまう一番手っ取り早い方法が、憲法を変えてしまうこととして、安倍晋三首相の自衛隊を憲法に明確に位置付ける発言である---」と。   しかし、専守防衛を主任務にしている自衛隊を明確にしておく、----災害に対する救援に活躍する自衛官の思いも含めて、9条に明確に規定した方が良いのではないかと考える人も存在することも確かではある。   しかしそのことは、「戦争法」が強行採決された後の自衛隊を、憲法に明確に位置づけてしまうことを意味するのではないか。   自衛隊についての考えは様々ではあるのが現状なのだが、「海外で戦争する自衛隊」だけは認められないとの1点では、全ての人たちが一致できるのではと確信する。   「2020年には改憲を発動する---」と言っている安倍晋三首相だから、「改憲」の動きがますます活発になることだけは間違いないようであり、まずは、発議をさせないことが決定的に必要ではないかと力を込めて訴えたい。   「人を殺しそして殺される」、---そんな自衛隊を憲法の中に位置付けることが、あの悲惨な戦争を体験してきた多くの国民は決して許さないと確信している。   そして、「改憲発議」など断じて許さない世論の構築を、何としてもつくり上げなければと決意を新たにしているところである。
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