花ひらく政治を願って---精一杯思いをつづります!

政治情勢を大局的につかみ、豊かな実践を交流したいものです!

信号は何故あるのかを問い続けて、「交通事故をなくしたい!」------命の尊さを改めて問いただす!

2016年11月26日 | 日記
   近所の若手の主人がつぶやきます。   今から3年前、当時11歳の息子が学校からの帰り道、いつもの横断歩道を渡っていて、左折してきた大型ダンプにひかれて幼い命が消えた。   不幸中の幸いで、仲良しのお兄ちゃんと一緒に通学していた3年生の妹は、一歩先に渡り切り無事だった。   突然の事故に多くの市民が怒り慢心で、不注意運転のダンプに抗議の厳しい怒りをぶっつけた。   葬儀から数日後のこと、頑丈な肩ひもが無残にも引きちぎれたランドセルが、警察から両親のもとに届けられた。   ふたを開けると、教科書や鉛筆と一緒にポリ袋が入っていた。 中から出てきたのは、学校で使うはずだったトランプ大のカードが----。 そのうちの一枚には息子の手書きの文字でこうつづられていた----、「信号は何故あるのか!?」その答えは、「信号がないと交通事故にあうから!」----、当時のことを振り返りながら父親は呟きます。   「あのカードを見たときは、妻と二人、息子の声が聞こえてくるようで涙が止まらなかった」と----。   「お父さん! 僕はチャンと青信号を守って渡っていたよ! でもみんなこうやって殺されているよ。 このままだと大切な命がどんどん失われていくんだよ!」---という声が---。   母親は語ります、----「こんな悲しい思いをするのは、もう私たちでたくさん----。   「せめて通学路は、子どもたちが安心して渡れる交差点になってほしい-----」。   「信号は何故あるの!?」との息子の問いは、息子からの切ない宿題だと思っていると涙ぐむ母親。   昨日も、通学の子どもの群れに乗用車が----の報道。   命の尊さを改めて問いたださなければ----!!
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