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国連会議で核兵器禁止条約が採択 ------- 全面廃絶に向けて「3っつの力」を合わせて前進のとき !

2017年07月14日 | 日記
   先週末ニューヨークの国連会議で核兵器禁止条約が採択され、被爆者に大きな希望を与えていることが報道されている。   今こそ「生きているうちに核兵器の廃絶を!」との願いを実現するために、多くの被爆者が決意を新たにしていることは間違いない。   この条約が、被爆者とともに、核兵器全面廃絶へすすむ意志と力を示したことも確かである。核兵器禁止条約そのものが核兵器全面廃絶へすすむ大きな力であること。   さらに、国連加盟国の6割を超える賛成で採択されたことは、核兵器そのものに「悪の烙印」を押し、違法化する新たな規範を確立したことを意味するのだ。   圧倒的な国際世論をつくりだし、核兵器保有国とその同盟国を包囲していくことが、「核兵器のない世界」への根本の力となることも間違いない。   この点で日本では、迫りくる8月の原水爆禁止世界大会の圧倒的成功をかちとることが特別に重要であることは言うまでもない。   このような状況の中で日本政府は、「真面な対応ができていない」というのが現状のようであり、まさに被爆国として恥ずべき姿である。   核兵器禁止条約に調印して、批准する日本政府・安倍政権の平和と国民に対する姿勢は極めてお粗末である。   この国連会議には日本政府からは誰一人として出席者はなく、世界で唯一の被爆国である日本から参加したのは、志位和夫・日本共産党委員長だけだったというのだからまさに驚きである。
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