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自民・公明の異常手段で強行の「共謀罪」法案 ------ 市民と野党の徹底抗戦で廃案必ず!

2017年06月19日 | 日記
   自民・公明両党が、内心を処罰し、監視社会を進める「共謀罪」法案の強行成立を一挙に図る暴挙を行ったことは、市民をはじめ多くのマスコミ筋も批判の声を強めている。   同法案は参院法務委員会で審議中にもかかわらず、その審議権を取り上げ、いきなり参院本会議で「採決」に持ち込む委員長の「中間報告」という異常な強権手段を取ったのである。  学校法人「加計学園」疑惑をめぐり、安倍晋三首相・官邸による圧力で行政が歪められたことを示す事実が次々に判明している。   「共謀罪」法案は審議すればするほど新たな論点が噴出するなど、国民の批判に追い詰められた政府・与党による議会制民主主義を根底から破壊する前代未聞の暴挙であったことだけは間違いない。   与党のこのような動きに対して、民進党・日本共産党・自由党・社民党の野党4党は緊急の幹事長・書記局長・国対委員長会談を開き、今後も「共謀罪」阻止に向けてあらゆる手段を攻して廃止に追い込むことを確認した。   「共謀罪」法案採決強行は、ウラを返せば安倍政権と与党が追い込まれた結果であり、例えどんなことがあっても、日本の平和と民主主義を守り抜くために大いに大同団結して頑張ることを改めて決意したところである。
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