花ひらく政治を願って---精一杯思いをつづります!

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安倍政権の「改憲策動」止める確かな力は------如何なる問題でも、理性的で根本から突きつけていく党の奮闘である!

2017年06月18日 | 日記
   国会で問題になってきた「森友学園」や「加計学園」の疑惑では、安倍晋三首相やその妻が関与したという疑いが濃厚である。   まさに、政権そのものが崩壊する深刻な事態であると言っても過言ではないのに、安倍晋三首相は国会で何らの説明もしないままである。   一方で、改憲を望む声が高まっている訳でもないのに、期限を「2020年の東京オリンピックまでに」と決めて「9条改憲」を行い、「9条に自衛隊を書き込む」ことなど言語道断である。   「憲法9条」というのは、平和を望む国民が高く掲げた理想の旗である。   9条があったからこそ戦後の日本は戦争に巻き込まれないですんだし、過去に侵略したアジアの国々との関係で過度の緊張も生まれなかったのであり、そこをしっかりと認識すべきである。   この大きな歯止めを外してしまえば現実主義が先行し、悪い方向へ突き進む危険が漂っている気がしている。   先の戦争でも、いったん戦争がはじまると、多くの人たちが知性や理性を眠らしてしまい戦争にひた走ったのである。   この動きに歯止めをかけるのは、理性的でどんな問題でも根本から突き付けていくという政党の存在と、その党の奮闘が不可欠であるということだけは間違っていないようである。
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