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安倍政権の大改悪続きで、「介護保険制度」が今重大な局面を迎えている!

2016年10月01日 | 日記
    安倍政権は昨年の6月に閣議決定した「骨太の方針」に、釈迦保障の全面改悪を盛り込んだことは承知のこと。   介護保険では、要介護度の低い人たちの利用料負担や保険給付の見直しを打ち出したのである。   さらに、安倍政権は先の参院選では「介護離職ゼロ」など、介護保険を充実させるかのような宣伝をしたのだが、選挙が終わった途端に制度改悪の具体化に乗り出しているのだから驚く。   現在、厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会で、2017年の通常国会への法案提出に向け議論を進めているという。   このように、介護保険は今、重大な局面に立たされ、これまでとは質的に違う見直しが進められていると見てよい。   すでに、昨年、要介護1・2の人の訪問介護とデイサービスが保険給付から外され、要介護1・2の人は特別養護老人ホームに原則として入れなくなったのである。   今度は要介護1・2の人の在宅サービスまで保険給付から外そうとしているのである。   このような要支援・要介護者を切り捨てね利用者に重い負担を押し付けて制度を空洞化する大改悪に断固反対し、利用者からのサービス取り上げや機械的な利用制限を撤廃しなければならないと思う。   介護保険の国庫負担割合を大幅に引き上げて、保険料・利用料の高騰を押さえながら、「必要な介護が保障される制度」へ改革されなければならない。   そのための財源は、富裕層・大企業の「税逃れ」を是正し、消費税に頼らない別の道を確保しなければならないと断じて思うのだが-----!   安倍政権の社会保障大改悪続きで、「介護保険制度」が重大な局面を迎えていることだけは確かなようである。
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