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衆・参での「加計学園」疑惑の閉会中審査 ------- 政府側の「疑惑にフタ」答弁ではなく、徹底審議をこそ!

2017年07月17日 | 日記
   安倍晋三首相の「腹心の友」が理事長を務める学校法人「加計学園」が開設を予定している獣医学部をめぐって、「行政が歪められたのではないか----」との疑惑を解明する衆参両院での閉会中審査が開かれ報道されている。   内閣府が文部科学省に「総理の御意向」などと圧力をかけていたことなどを指摘してきた前川喜平前文科次官が、改めて首相官邸などからの働き掛けを証言、疑惑は一層深まってきている現状である。   既にご存知のように、今回の閉会中の審査には、安倍晋三首相などが出席しないまま開かれたものでね疑惑の解明には首相らが出席した閉会中審査は当然のことながら、臨時国会りの開催が決定的に重要であることは間違いない。   首相は出席せず、衆参両院でそれぞれの内閣委員会と文教科学委員会との連合審査というかたちである。   民進・共産・自由・社民の野党4党は、憲法53条に基づき臨時国会の開催を申し入れているのだが、内閣からは開催の答弁は未だない現状なのである。   10日より開かれている閉会中審査には「総理の御意向」と発言したとされる内閣府の役員は出席せず、出席した政府側答弁も「記憶にない---」の発言で、「加計」疑惑にフタをするばかりである。   安倍晋三首相や関係者に出席を求め徹底して疑惑を解明することは当然のことではないか。   国会終了後、安倍晋三首相は「規制緩和で獣医学部は2校でも3校でもつくればいい----」などと言いだし、まさに開き直りの姿勢であったことだけは間違いないのだ。   このような安倍晋三首相の「開き直り」は断じて許さず、疑惑の徹底解明のために大いに力を尽くそうではないか!
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