Le ton fait la chanson,le ton ne fait pas la chanson.

<創る>がテーマのアイディア帳。つくるココロを育てます pour votre creation d'avenir

久々のmonoprix エコバック✩2016

2016-08-16 | ●collection ムダの部屋

 

フランスの、服や雑貨も売っているスーパー、monoprix(モノプリ)のレジ横に売っているエコバック。

少なくとも、毎年、新しい柄が出てきて、1個1ユーロほどなので、フランス土産としても、

買ってくるほうも<安くて、スーツケースの中ではアンコ代わりになる>し、

もらうほうも、<フランスのスーパーのエコバック>と、喜んでもらえるというとてもよい代物です。

 

さて、前回は、<monoprixエコバック2014>ということで、1年半前の記事以来ですね。

今回もフランスの友達から、ある別のお願いモノを送ってもらうついでに、頼んだいただきものです。

白地に<パリでショッピング>みたいな絵が描かれています。

 

フランス人の友達の出産祝いで、贈り物をしたら、<なんかフランスので欲しいものある?>と聞かれたので、

写真とともに、<これがいい。>と送って、そして今回のエコバックと、<本命の要望もの>でおくってきて

もらったのがこちら。

 

 

 じゃーん。 maggi cube shrimp(crevette)マギーブイヨンのエビブイヨンキューブです。

 60個でこの店では7.50ユーロだったみたいです。(日本円で900円くらいかな。)

 このエビブイヨン、フランスでも、アフリカ食材店に行くと手にはいるもので、逆にいうとフランスの普通のスーパーなどでは

手にはいりません。 日本でも楽天とかのアフリカ食材店とかで探してみたのですが、売ってない。

 アフリカ食材店を経営されてる日本のお店の方、どうか、これを輸入してください。

 そしたら、またなくなったときに、フランス人に頼まなくても済む。

なので、フランス人の友達にも、<リヨンのあそこにあるアフリカ食材店に売っているんだよねー>と

がっつり店まで教えておきました。

一緒に、同じマギーのこちらのブイヨンも送ってきてくれました。

 

 これは、<なに味>と書いてないので、原材料をじーーーっとみてみたのですが、肉やら魚は入ってないようで、

野菜は入ってるので、野菜ブイヨンみたいです。大き目キューブと、小さい立方体キューブバージョンの2種類ありました。

 

 あと、頼んだもうひとつのブイヨン、KUB OR というビーフブイヨンのような(どうやらビーフは入ってないようなので

炒め玉ねぎの飴色と風味なのかな。)日本ではありそうでない香り豊かなブイヨン。

  

 

 これでまたいろんな味のベースのスープが作れるね。

 

 

 

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Monoprixエコバッグ 2014

2014-12-22 | ●collection ムダの部屋

2012年以降、フランスには行ってませんが、お土産でエコバックをもらったりして、

2014年のも、2つ手に入りました。

 

 ↑ カラフルな文字入りテープをくっつけたようなデザイン

  上の魚のも、ベースのブルー色が(画像だとちょっと違う色味になってますが、)日本にはないブルーのチョイス。

 いままでのエコバックもバリバリ大活躍してますが、これらも、ちょっと保管しておいて、またそのうち使わせてもらいましょう。

  これまでのモノプリエコバックの記事はこちらをクリック。

  「モノプリエコバック

 

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ヌードル☆キャンドル

2012-11-16 | ●collection ムダの部屋

 カップヌードルキャンペーン(:9月18日はカップヌードルの日・918名に当たるキャンペーンby FACEBOOK) で、当たったカップヌードルキャンドルです。

  このキャンドル1個と、ほんもののカップヌードル3種がセットで送られてきました。

  キャンドルは、大手ろうそくメーカーのカメヤマローソクの制作で実際販売もされているらしいです。1個700円ほど。 大きさは、カップヌードルミニくらいの大きさってかんじかな。

  紙の蓋は、はがしても、また貼れるシールのタイプです。

  リアルに作られてますが、カップヌードルの匂いはしません。ろうそくの匂いです。

  上の具の部分しかみえませんが、使っていくと、麺が出てくるのかな。やっぱり。

  

 

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Le petit marseillais

2012-11-08 | ●collection ムダの部屋

フランスのスーパー、モノプリ(monoprix)で買ったもの。

Le petit marseillais ↑(る・ぷち・まるせいえ)の顔 (visage)と身体(corps)両方に使えるクリーム。普通、身体に使えるクリームって、同時に顔もOKっていうのが少ないと思うのですが、ちょうどお風呂上がりにとりあえず<顔&体>に使えるクリームが欲しいと思っていたので、これは即買いです。あと1本くらい買っておけばよかったな。75mlで3ユーロ前後だったかな。このブランドのボディソープ(gel douche)も買ってきました。

でも、le petit marseillais のボディソープって日本ではあまり扱いが今のところなさそうなんだよなー。ハンドクリームとかは、フランスの倍くらいの値段ではあるけど、一応取り扱いどうにかあるんだけど。

 

       

  で、これは、モノプリ印の、↑ ボディソープと、シャンプー

現在のモノプリオリジナル商品のデザインは、食品も含め、このブロック体の字がドデーンと書いているタイプになっています。 紅茶などもこのデザインでした。

ボディソープは、イチゴの香り。シャンプーは乾いたチリチリ髪用の蜂蜜とシアバター(カリテバター)が入っているものです。 この手のものはもっと買ってきたかったところですが、スーツケースが重量オーバーになってしまいますからね。(スーツケースは、行きが12kgくらいで、結局帰りには22kgになってたし。^^;22kgくらいだったらお咎めなしですが。)

 フランスのボディソープとか、クリームは香りが色々あるので、そういうコーナーでお買いものするのはなかなか楽しいです。

 

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MONOPRIXエコバック2012

2012-10-05 | ●collection ムダの部屋

フランスに行ってきました(滞在丸7日)

少し前に帰ってきていましたが、バタバタしたので更新が今になりまして。

 

まずは、GETしたものを。

今回も、フランスのスーパー、モノプリ(MONOPRIX)のエコバック

今回も、ということは、毎度買ってきているということですが、以前のコレクションは下のリンクからどうぞ。

  ● MONOPRIXエコバック2010

 ● MONOPRIXエコバック2007

フランスに行く前に、ホームページから見たところだと、無地の2カラーしかなさそうでしたが、現地に行ったら、なんと7種類集まりました。

柄ものもあってかわいいですね。1つ1ユーロです。

レジ前に売っていますが、リヨンのMONOPRIXの雑貨コーナーのレジにいたお兄さんに、Trentaine(約30個)ほど欲しいんだけど、と言いつつ種類を選び出していたら、(レジにはあまりお客さんがいなかったので、レジ横で選ぶという作業ができました。)お兄さんが奥から在庫を色々持ってきてくれて、早くも30個ほどGETすることができました。 フランス人のレジの若いお姉ちゃんはあまりツンケンしてる人が多いですが、頼むとしたら、やっぱお兄ちゃんだな。(笑)

パリでは、リヨンには唯一見なかった、無地のあずき色をGETしましたが、あとは、全部リヨンと同じ品ぞろえでした。 多分、見たところ、柄ものは、前回までのシリーズなのではないかと思います。 それがなくなると、無地タイプになっているんじゃないかと思ったので、柄モノをGET出来てラッキー。

 

1つ1ユーロで、お土産にもバッチリなこの商品。日本では高くして売っていますが、私は売るつもりはありませんよ。あくまでお土産&自分用です。

スーパーMONOPRIXは、服など雑貨もあるMONOPRIXと、ちょっとコンビニっぽいMONOP’という2つのタイプがあります。 どちらもレジ前にエコバックが売っていました。 フランスは全般的にスーパーではプラスチック袋がなく、自分でもってるエコバックなどに入れることが多いので、フランスの買い物の際にも、エコバックは必需品です。

 

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Orangina in France♪

2012-03-27 | ●collection ムダの部屋

日本でも、Oranginaが発売だそうですね。 日本での表記は、<オランジーナ>ということですが、フランスでは、<ラ>の発音で言っていなかったので、ちょっとオランジーナと言うのが抵抗あるので、Oranginaとアルファベットで書きたいと思います。 (日本発売の最初のプレスリリースでは、<オレンジーナ>と書いてありましたが、<オランジーナ>に変えたんですね。)

 フランスのマクドナルドのオレンジ炭酸の選択肢が、Oranginaだったので、結構飲んでました。 (別のファストフード、QUICKのオレンジ炭酸はFANTAだったかな。) でも、今、確認でフランスのマクドナルドのサイトで見てみたら、マクドナルドも、FANTAになっている。 あれ? ま、いいか。

日本ではあまり炭酸飲料は飲まないのですが、フランスは乾燥してたからかな。 ミカンのつぶつぶが入っていて、炭酸の甘さが残るかんじがないので好んで飲んでいました。 

 で。

 本日のコレクションは、そのOranginaのグラス2つ。

 これは、フランス(たしかリヨン)の、蚤の市で買いました。7・8年前かな。

 フランスのOranginaの瓶の特徴でもある、とっくり型(?)のガラスの瓶をモチーフにしたイラストと、

 日焼けした二人の傍らに、Oranginaの瓶が置かれているイラストの入った2つです。

  小ぶりなグラスがかわいいですね。 

  日本で発売のOranginaも飲んでみたいですが、たぶん同じ製法でも、フランスと湿気が違うから、味の感じ方が違うだろうな。 

  パンとか、香水とか、フランスで<いいな♪>と思っても、日本で同じものを食べたり香ったりしても、違うものになるのは、湿気のせいというのが多分にあると思われるわけで。  だからそのまま持ってきても同じようにいいか。というとそういう簡単なものでもないですね。  それぞれの国の気候に合ったものだから、よく見えるというものは結構多いと感じます。

    ま、それでも、機会があれば、日本でも一度は。。 とはいえ、ほんとはどちらかというと、Oranginaのかわいいとっくりガラス瓶が欲しいかな。 日本で発売のOranginaは、缶かペットボトルで、瓶がないのが残念チャン。

 

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MAGMAプレート

2012-02-14 | ●collection ムダの部屋

 マグマプレートという名前の鍋敷きです。

  フランスのメーカー(らしい)Mastradの製品です。

 Mastradの日本のサイトでみると、このマグマプレートは、5,700円くらいです。 しかし、私はフランスの通販La Redouteでセール期間中に買っているので、日本円で1,500円くらいで購入。 すみませんです。

  レンジでこのプレートを加熱すると、中心部分が温かくなって、テーブルに置く温かいままにしておきたい料理をのせると、1時間はプレートは温かいまま保たれるらしい。 鍋のときの鍋敷きとしてもいいかもしれませんね。

 テーブル上で電源につなげなくていいという意味では、可動性があってとてもいいですね。

 

  さて。前日の、アイスプラントを使った料理の続き。

   基本、生で食べたというたいした話ではないので、このマグマプレートと同じ記事の中に書いちゃいます。

    Quelques recettes de ficoïde glaciale

  

  ① Sandwiche de bacon-fromage à la moutarde

    ↑サンドイッチ:パンにディジョンマスタードをしっかりと塗り、焼いたベーコン・スライスチーズ・アイスプラント・マヨネーズ少々・塩胡椒をしたサンドイッチ

 

  

  ②Salade de Surimi et de pâte à la moutarde-mayonnaise

    (Avec le poulet sauté au gingembre-sauce soja)

   アイスプラントのパスタサラダ:  ボールに、マスタード:マヨネーズを1:1、オリーブオイル・塩胡椒・ワインビネガー少々、昆布だし粉末を入れ、混ぜたところに、茹でたショートパスタと人参を入れ、ほぐしたカニカマも加えよく混ぜ、適当な大きさに切ったアイスプラントを入れ、軽く絡めてできあがり。 マスタードをしっかりきかせ、カニカマを入れたので、海の風味で昆布だしの旨みを入れたのがポイントです。 

   

   ちなみに、このとき一緒に食べたのは、大きな骨付きモモ鶏肉をさばいたモモ肉の生姜焼きと、シイタケ・人参・青打ち豆炊き込みご飯・ 骨つき鶏肉の骨と、一部取った鶏皮でダシを取り、中華だし・醤油・くこの実・アスパラを加えたスープというメニューです。  スープも、くこの実の赤色と、アスパラの緑という彩り重視です。 とはいえ、ここにのせるには、<ふつーの食卓>を見せてしまいましたね。 うん。 ここにのせないときは、こんな感じのふつーのもの作ってるんですよ。 ふふふふ。

 

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リトは元気です?

2011-11-30 | ●collection ムダの部屋

 脱皮完了から半年経過しました。 ほんとは花の咲く時期だと思うのですが咲かないリトープスです。

 脱皮するサボテンです。 春の頃よりは、茶色の落ち着いた色になりました。

 ほんとは、もっと砂(石・土)に埋めたほうがいいと思いますが、なんとなく手をつけられずにそのままにしてあります。  栄養のない、ただの砂なので、さすがに別の土を足してあげたほうがいいとおもいますが。。。

  1か月に1回くらい水をあげてますが、この時期はもうちょっとあげても大丈夫なんだと思います。

  とはいえ、やっぱりじっと見てしまうだけのサボテンです。

 

     

  何週間か前、家の庭にいたカマキリに にらみつけられました。 カマキリって超コワい。

 

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Avec Omikuji おみくじつき

2011-09-08 | ●collection ムダの部屋

 L'Omikuji, est des divinations écrites sur des bandes de papier.(réf/ Wikipédia)

  J'ai acheté 2 fois des Omikujis avec petits poupées en bois ou en sulfate de calcium(?).

  最近、人形つきおみくじ、というのがたまにお寺や神社で売っています。 おみくじそのものは、年に何度も買うものでもないと思うのですが、その神社などの特徴的なものをかたどった人形付きおみくじは、あとで人形を飾っておいたりできるので、可愛らしいものだとちょっと買ってしまいます。

  <Yatagarasu avec l'Omikuji>八咫烏おみくじ

   * On peut en acheter au Temple shinto Kumano-Nachi-Taisya (熊野那智大社)

 

  Le Yatagarasu est un oiseau corneille noire, qui est apparu dans la mythologie japonaise. Il (Elle?)a 3 pieds↓ et qui est adopté en tant que le symbole officiel de Japon de football.

   

  こちらは、今年5月に行った熊野那智大社の、守り神になっている八咫烏(やたがらす)のおみくじ。 日本神話に出てくるカラスで、足が3本あります。 サッカー日本代表のマークにつかわれていることでも有名です。(お。ほんとだ。マークのカラスも足3本。) おみくじが、底の溝にハマっています。 今回の、台風の影響で、那智大社や、那智の滝、下流の那智勝浦の町も大変な被害をうけたようです。 やたがらすに力強く、復興に導いてほしいです。

 

  < Daruma avec l'Omikuji> 達磨おみくじ

  Il est vendu au temple Syorinzan Darumaji (少林山達磨寺).

 

    

  群馬の高崎の達磨寺で買ったおみくじ。 今年1月初旬に行きました。 お正月だし、達磨でも買っていこうかなと思っていたのですが、適当な(?)買いたい達磨があまりなく、お寺でお守りを売っていたところに売っていたこの達磨おみくじに目がとまりました。 結構、しっかりした作りです。 小さいもの好きとすれば、<これだ♪>と、達磨のお土産として買いました。 底に穴があいていて、そこに、2つに折られたおみくじが入っていました。

 他にも、人形つきおみくじ探してみよう☆

 

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ケロコロランド!

2011-07-12 | ●collection ムダの部屋

   image: Parc lavande au plateau de Tambara

 コーワのケロコロランドというホームページで、カエルのケロ・コロを入れた写真を投稿するという企画(『ケロコロフォト365』)で、<まだケロコロを持っていない人に>ケロコロをプレゼント!とあったので、応募してみたら当たりました☆ たしか、100名くらいに当たるんだったかな?

  J'ai gagné 2 poupées de grounouilles "KERO-KORO". C'est des poupées pour proposer des photos sur le site "KOWA: "KEROKORO PHOTOS 365". 

 さて、ケロコロちゃんをかわいく撮っちゃうぞ

    ガラスのラベンダーをバックに。↓

     

    『たんばらラベンダーパーク』 :ラベンダーパークのラベンダーはこれからが本番ですが、訪れる際は、ホームページにあるクイズをして、入場割引クーポンをGETしてからいこう!

   ケロコロランドのホームページでは、ケロコロに着せる服型をダウンロードできるコーナーもあります。

   

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脱皮完了?

2011-05-25 | ●collection ムダの部屋

    

  前回の、リトープス脱皮の記事から、10日ほど経ちましたが、ずいぶん脱皮しました。サボテンのリトープスの脱皮は、ほぼ完了。 ちょっと気になるのは、小さいタイプのリトープスの一つが、根元がやわらかくなって取れたので、日照不足による腐れがおきているのではないかと心配。 水を与えたときに、日照不足になったりすると、腐ってしまったりします。 すこしの間、水やるのやめよ。

 

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じゃばらDRINK

2011-05-13 | ●collection ムダの部屋

  「じゃばらドリンク:和歌山県・北山村」 Jus de JABARA

  じゃばら、という名前の柑橘です。 色は、柚子っぽいですが、味は、かぼす系のクセのないタイプです。

  このドリンクの味は、それらの果実を皮ごと絞ったような、多少皮の苦みのある不思議な味でした。

  じゃばらは、「邪気を払う」という意味だそうです。 この北山村の特産品。

    :ちなみに、この“和歌山県”のあとの、郡の名前、何て読むんだろとおもいつつ、一回は判明したけど覚えられず、そのまま旅行中過ごしました。

                 

   リトープスの脱皮は進行中。 ずいぶん出てきました。

         

   真ん中を割って出てきた 新リトープスは、旧リトープスの水分(養分)を吸って大きくなっていくので、見ているだけで大丈夫です。

 

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リトちゃん脱皮のつづき。

2011-04-21 | ●collection ムダの部屋

 リトープスは順調に脱皮中。

 大きいタイプが入った鉢と、小さいタイプの集合体の鉢の2つがあります。

 前回は、ちょっと顔をだしてきたくらいでしたが

      

      aujourd'hui 今日。

   外側の部分の水分を真ん中のが吸い取りながら、おおきくなっていきます。 このときには、月1度くらいしか水をあげていません。  前回水をあげたのは、地震のあとの3月12日なので、そろそろちょっとだけ水をあげましょう。 

   J'ai un autre petit Lithops. ↓  Ils sont aussi en train de muer.

   le 12 avril    le 14   

   

     le 18    le 21 avril

  これは、小さいタイプのリトープス。前回は、まだ脱皮前だったので、ちゃんと写真をとりませんでしたが、脱皮しはじめたので撮ってみました。   雨に濡れたり、陽にあまり当たらないと腐ってしまったりするので、窓際の室内においてあります。  前は、腐らせたからなぁ。 陽が足りなかったのかなー。  今度は花が咲くまでいってほしいな。

 

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リトちゃん脱皮2

2011-03-31 | ●collection ムダの部屋

 窓辺に置いてあった2つのリトープスは、この前の地震でものの見事に落ち、中にあった土もばらまかれました。

 リトちゃん大変!

 別の部屋で落ちてケースが割れていた、油絵の絵具に混ぜる用の「砂」を発見したので、急遽それを2つのリトちゃんに補給しました。  それから20日。

 朝、大きい方のリトープスをみると、脱皮が始まっていました。

 Un cactus Lithops a commencé à muer.

     

  やじるしのところから、あたらしいリトちゃんが顔をのぞかせています。このまま少しずつ、真ん中がパカっと割れて、中のリトープスが大きくなっていきます。

  小さいタイプのリトープス(一番上の写真の奥に写っているもの)は、脱皮するというより、増えるタイプっぽくみえます。  それと、それぞれの鉢のところに出ていた沢山の小さな芽は、今回の土の入れ替えで、すべてなくなってしまいました。

  砂のままで大丈夫かは不明ですが、とりあえずこのまま様子をみます。

 

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Natural Jasmin Oil(チュニジア)

2011-03-10 | ●collection ムダの部屋

 2年前、チュニジアに行ったときに買った、Natural Jasmin Oil と書かれた商品。

 Il y a 2 ans, lorsque j'ai visité la Tunisie, j'ai acheté une crème de Jasmin.

  この記事を途中まで作ったまま、時間が過ぎていたわけですが、最近のチュニジアーエジプトーリビアの国のごちゃごちゃでふと、この存在を思い出したので、掘り返してみます。^^;

  あのあたりの国だと、チュニジアとモロッコに、個人旅行しましたが、チュニジアのほうが小さい国だからか、多少都会な空気はありましたね。 モロッコは、どちらかというと、青装束の民、”ベルベル人”がいたところに、アラブ系がはいってきたという構造の国だからか、他のアラブ系の国とはちょっと違うとこがあるのか、今回の一連のデモには融合しないのかもしれませんね。

  

 それはともかく。

 こちら、チュニジアのハマメット(Hammamet)というところのホテルの前にあったお店で買いました。

 Natural Jasmin Oil と書いてあったので、箱を開けてみてみると、オイルっぽくはない形状のものが。。

 箱はほぼアラビア語で書かれていて、商品名は英語なのですが、箱側面に書かれた原材料の部分は、主にフランス語で書かれています。 原材料の一番初めには、Cire d'abeille (蜜蝋)と書かれています。 この蜜蝋で、この「練り香」のような形状になっているわけですね。 原材料の3番目くらいに、ジャスミンオイル(ジャスミンウォーターだったかな?)も書かれていて、トイレの芳香剤くらいに強い(笑)、ジャスミンの香りがします。 この練り香の形状を肌に伸ばすと、オイルのような状態になるので、だから Jasmin Oil っていう言い方してるのかな。

 チュニジアはジャスミンが名産品でもあります。

 で、この商品はどうやって使うんだ? と、お店の人に聞いてみたら、雑貨店の店員ということで特にこの商品について考えたこともないらしく、”マッサージするかんじで使えると思いますよ。”くらいの曖昧さで終わったのにも関わらず、ちょっとおもしろそうだったので買ってきた次第です。

 乾燥しやすい肌に使ったりしていますが、無駄なものが入ってなさそうな“無害なナチュラル感”はあります。 別の言い方をすると、”素直なストレート感”とでもいいましょうか。 開けた瞬間と、塗っている間の、香りのインパクトはすごいですが、意外と香りの引きは早いような気がします。

  チュニジアンブルーなる、ブルーの鮮やかな地中海の国、チュニジアに興味のある方は、こちらの私が撮った

   「チュニジアのフォト」をご覧ください。

 

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