Le ton fait la chanson,le ton ne fait pas la chanson.

<創る>がテーマのアイディア帳。つくるココロを育てます pour votre creation d'avenir

おせちの重箱〜刺繍収納BOX!

2018-02-21 | ●Creation 創造の部屋

おせちの2段重。桐の薄木の箱なんじゃないかと思うのですが、多分、何度も使うやつじゃないとおもうけど、このまま捨てるにはもったいないような。

う〜、ん。

 

 

そうだ。モノだけ揃ってまだたいして始めてない、刺繍の道具をしまう、『カルトナージュ風BOX』を作ってみよう。とりあえず、重箱の蓋と1段分の箱を合わせてみます。

 まず、↑蝶番で2つの箱をくっつけます。

割り箸で刺繍糸を並べるための仕切りを木工用ボンドでくっつけます。

 今回、布を貼るために、貼り始めの端は両面テープ、それ以外の広い部分は木工用ボンドでつけてます。

 次にうわ蓋の布張り。

 上蓋上部にはシート状の綿をいれてちょっとふっくらさせて高級感?

 

 

 

 

 ↑うわ蓋を張り終えました。

 

 

 下箱は↑薄紫の布を張ってみました。あれ?適当に木工用ボンドのばしたから、ボンドの塊が出来たらしく、乾いても濡れてるみたいな状態に。

しかし、わたくし慌てません(^^)v

 次に進みます。(笑)

 

 

 ↑上部蓋の内側には、蓋の大きさに切った厚紙に布を貼ってから箱に貼り付けました。

 厚紙に布を貼ってから箱の形にしていくのが、カルトナージュのやり方のようですね。

 でもこれは木箱の状態のまま貼っていくのでそっちのほうが綺麗に仕上げるのが難しい。

 

 ↑特に仕切りを作った下箱の布張りは難しい。

 布の端を最初から両面テープで裾処理みたいなことをしてから貼りました。

 

 じゃーん。↑木工用ボンドの跡があった下段側面には、幅広の藤のような柄のレースと細いチロリアンテープを貼りました。

 なんかいいかんじ。

 

 

 仕上げ。

 上部の蓋の内側には丸い木の棒をくっつけ、刺繍途中のものを一緒にいれられるようにしました。 

 さらに上に布でつくったミニポーチ?をはりつけて、ミニハサミをいれておけるように。

 

 ちょっとわかりづらいですが、刺繍糸の上に、透明なクリアハードファイルを被せてこの下敷?の中に刺繍の下絵なんかもはさんでおけるようにしました。

 写真をよく見ると、刺繍糸の上、クリアハードケースがひかっています。

 この下絵をいれておけるアイデア、なかなかgoodだとおもいません?

 写真右下↑に針子も。

 

 初めてカルトナージュもどきをしてみましたが、出来上がると達成感ありますね♪ 

 

 

 

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命名、『タペストリー加湿器』

2017-11-19 | ●Creation 創造の部屋

床暖房を使う季節になってきました。

部屋に湿度計があるのですが、床暖房を稼働させると、10%くらいは湿度が下がるのが分かります。

湿度が低いとインフルエンザや風邪もひきやすくなるので、すこしでも湿度をあげたい。

すでに家には、2つほど、紙製の加湿器があるのですが、それぞれインテリア商品な値段で1000円くらいはするので、なにか自分で作ってインテリアにも溶け込む、他にはない加湿器を考えてみることに。

それにあたって思い出したのが、

◎IKEAで見た布をタペストリーとして使っているインテリア

◎室内で干す洗濯物

これらの発想から、タペストリー式加湿器を作ってみることに。

ミシンで20分もあればできちゃいます。

  

写真をみてもらえば一目瞭然ですが、

布を半分に折り、縫しろを折って内側に折り込み、上からミシンで縦の長い部分を縫う。

ガーゼ生地を半分に折り、先を三角に折り、上から縫ってしまい、そのあと、最初に縫った長い布の下に挟み込み、取れないように横一本ミシンで縫う。

反対側の端は、棒を通す部分なので、折って棒が通る隙間を開けるかんじで縫う。

棒を通して紐をつけ、画鋲などにひっかけ、下のガーゼ布のほうは、水を入れたコップに浸せば完成!

多分、字の説明より、写真みたほうがイメージしやすいですね。

 

水を吸い上げるチカラはガーゼのほうがいいので、柄もののガーゼ布があれば、それ1枚で作ればさらに簡単だと思います。あ。1枚といっても、1枚を半分に折って作ったほうがいいですよ。

 

なかなかいいかんじのものができました。

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上下ダブルガーゼの子供ワンピース②

2017-09-09 | ●Creation 創造の部屋

前回は、ちょっと大人な雰囲気の2歳児用ワンピースをつくりましたが、

第二弾は、子供らしい、子供だから着れる柄の組み合わせで作ってみました。

布が違うだけで形は同じなのですが、結構印象変わりますね。

 

今回も袖と身ごろが一体化のタイプです。

脱ぎ着がし易いように背中側に切り込みを入れてボタン留めにします。

上に使った布に使われてるクリムゾンレッドの色と同じ赤の布があったので、アクセントで襟をつけてみました。 

下のスカートはチェック柄のダブルガーゼ生地です。

 

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上下ダブルガーゼの子供の大人なワンピース★

2017-07-16 | ●Creation 創造の部屋

2歳の女の子用ワンピース。

上下の布共、ダブルガーゼで作ってるので、洗うと縮むことを想定して、首周りや横幅を大きめにつくっているのがポイント。

うしろで、ボタンひとつをつけて、脱ぎ着がしやすいようにしてます。

腕も胴部分と別々につくると面倒なので、腕(袖)と、胴体をくっつけて裁断してるので縫うのも楽です。 ドルマンスリーブっていうのかな。

この同じかたちであとさらに2着作ってるので、そちらはまたのちほど。

 

 

 

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★上履きを左右反対に履かないように。。

2017-07-01 | ●Creation 創造の部屋

幼稚園児の上履き。

左右正しく履くように、ステッカーなどを半分に切って貼るアイディアを見て、

手元に手頃なステッカーがなかったので、アクリル絵の具でペネロペ描いてみました。

これを描いてからは左右間違えずに履いてるみたいだけど、

こういう絵がない場合は間違えるんじゃないかともおもうけど、

そういえば今のところ絵を描いてない下履きも、最近左右間違えずに履いてるな。

 

 

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★布代500円で子供Tシャツ、2着★

2017-06-28 | ●Creation 創造の部屋

伸びのいいニット(といってもセーターじゃない。)生地巾190cmというのを50cm購入。

ネットで買ったので、メール便の送料を含めると500円ほどです。

 

最近、女の子の服を作ることが多かったので、4歳の男の子用Tシャツでも。と思って購入。

でも毎度のことですが、まともに型紙を起こさずに、今着ている服を参考に切り出すやり方なので、袖と身ごろをくっつけるやりかただと、ちゃんと型紙おこさないといけないので、袖と身ごろを1枚で(前と後で2枚)。

2枚、布を切り出し、(多分サイズは120cmのTシャツくらいのおおきさだとおもいます。)先に前身ごろにアップリケを布用ボンドでくっつけます。タグは、さらにミシンで縫い付けておきます。

ミシンではまず布を中表にして両肩と両脇を縫います。

ほつれる布地の場合はさらにロックミシンをかけます。

 

次にどちらが先でもいいですが、裾と、袖口を三つ折りにして縫います。

さいごは首まわり。今回は同じ布を細くきりだして(3センチ幅くらいで)バイアステープとしました。

 

  

あれ?あと一着、2歳児くらいの服ならつくれそうなおおきさで生地が余ってるぞ。

結局、女の子用のも作っちゃおう。

ということで、縫う順番はおなじで、裾と首周りを、別の切りっぱなしでもほつれないニット生地を使って女の子っぽさをだしてAラインTシャツを作りました。

 

結局500円で2着、兄妹のTシャツができました〜

 

 

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♪女の子のリュック♪(結局男の子リュックも。)

2017-06-09 | ●Creation 創造の部屋

 

 結構昔、日暮里で買ったピンク系の布。

女の子のリュックとして使うことになろうとは。( ´∀`)

色々リュックの作り方ページを見て、ちょっとつくってみました。

↓ ↓ ↓

画像上から

 ◎肩に当る部分の布2本。

 ◎グレーの網っぽい布を裏に貼り付け、テープをかざりにつけた前ポケット付表布(裏にピンクのキルティングを仮止め)格好つけて、タグもつけました。

 ◎背中部分の布。こちらも裏にはキルティングを仮止め

 ◎地面に当る部分は撥水布(さくらんぼ柄)にした、ピンクのキルティングとあわせて中表に縫い、ひっくり返した状態の、底〜側面に当る部分の布

 

 

 ↓ ↓ ↓

この撥水布が付いた布と、ファスナーを付けた布を作ったものを両端縫い合わせ、輪にする。

 

 背中布には赤いベルトを挟み込んだ肩ベルトを、ハの字のかんじで縫い付け、肩ベルトの間には、リュックを引っ掛ける用の細赤ベルトも輪にして縫い付けておく。

 肩ベルト貫に何を使うかによりますが、赤いベルトは、下にも貫を挟んだ状態でこの段階で縫い付けておきます。

  

 あとは、ファスナー付の輪の布と、背中布を中表でグルッと一周縫い付け、次に表布をファスナーの付いた輪の布にさらに縫い合わせていき、最後に内側のほつれ部分に、バイアステープを縫い付けてできあがり。

 

このあと、4歳の長男も自分のが欲しいというので、縫う順番と方法を変えたやり方で縫ってみます。でも、切り出したパーツは、前回とほぼおなじ。

 ↓ ↓ ↓

 これは、IKEAのアウトレットコーナーで見つけた、子供用シーツを切り取ってみました。(≧▽≦)

 

  

 前ポケットのところには、マグネットホックなるものをつけてます。↑

 

 

 

 前回のピンクのリュックには、外側側面に一つ網ポケットをつけましたが、今回は、両側面に。

 この網網ポケットは、洗濯ネットを切って縫い込んだものです。縁には、簡単にバイアステープを縫い付けました。

 

 まぁ、これでなんとなくではありますが、男女2人分の手作りリュックの完成〜♪

 

 

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✿フェルトのお花、増殖中。(工程画像付)

2017-05-31 | ●Creation 創造の部屋

フェルト(2枚)を10×5cmくらいに切って半分に折り、中に10×2.5cmに切った別の色(1枚)を挟み込み、10cmの長さの部分を、波縫いで縫います。(波縫いは、下ギリギリを縫うより、1~2mm上を縫うと仕上がりがいいです。)

↓これは工程を撮るために新たに作った合皮とフェルトの合わせバージョン

そこで縫った糸と針はつなげたままにしておきます。

次に輪になってる部分から1.5cmの長さを細めにハサミで切り込みをいれていきます。

クルクルときつめに巻いていき、巻き終えたら、繋げたままにしておいた針と糸ではずれないように縫い止めます。

花びらを外側に広げて、中心にお好みのパーツをグルーガンでくっつけてできあがり。

 

滑り止めをつけたピンにグルーガンで留めてヘアアクセサリーにしたりしました。

 

 

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メンズ用(笑)お弁当袋。

2017-03-17 | ●Creation 創造の部屋

ちょっとお弁当袋新調しようかなーと思い、在庫の布の中から、おにぎり柄の布をチョイス。

メンズ用なんで、このグリーン地がちょうどいいね。

必要な材料は、

●長方形の布1枚

●紐2本

●紐が通る幅のリボン2本

 

まず、袋の底にあたる部分を布の輪にもってきて、布を切り出します。

 

①次に袋の両側面にあたる部分、ほつれないように二つ折りにして、縫います。

②さらに、袋の口にあたる部分も、二つ折りにして縫います。

③次に、布の内側、紐が通る部分にリボンを充て、上下をぬいつけます。リボンが通る出入り口は縫い閉じないでください。

④内表に布を合わせ、紐が出てくる口だけは避けて、両脇を縫います。(写真のようにタグをつけたい場合は、両脇を縫うときにタグも挟み込んで一緒に縫い付けます。)

⑤紐を通して出来上がり。

 

タグが付くと、既製品っぽく見えていいですねー。

30分ほどで完成

59って書いてあるタグです。なんでしょこれ。

 

 

 

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#滑り止め付★☆赤ちゃんヘアピン#

2017-02-24 | ●Creation 創造の部屋

なんだかんだで子供の髪の毛は薄いから滑り止めをつけるのは必須かな。

ということで、滑り止め付けたヘアピンを作りまーす。

調べてみると基本、滑り止めのマットを切ってピンの内側上下に貼ればオッケーらしい。

 

ダブルクリップピン?に、ぐるっと一周リボンを両面テープで貼り付けます。

グルーガンでお花などのパーツをくっつけます。

ピンの内側上下に、木工用ボンドで滑り止めマットを切ったものをつけます。

 

滑り止めは、グルーガンやセメダインみたいなものでつけると、乾くまでに上下がくっついてしまったりしそうなので、木工用ボンドが無難かもしれません。

素材の違うものを重ねることで、ちょっと凝った感じにみせてるつもり。(笑)

 

さて、試しに子供につけてみました。

薄い髪の毛に加えて、薄くすくった髪の毛を挟んでみましたが、走り回っても落ちません。 滑り止めマット恐るべし(^ム^)

 

 

 

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子供用★ヘアアクセサリー★アフロ犬?

2017-02-17 | ●Creation 創造の部屋

これは説明するほどでもない、簡単なやつ。

プラスチック製のヘアピンに、2色使いのポンポンをつけ、

市販のクルミボタンを合わせてみました。

出来上がってみて、何かを彷彿とさせる、、と思ったら、

アフロ犬みたい?

 

次回は滑り止めをつけた、髪の薄い子供にも落ちないヘアピンをご紹介します。

しばしお待ちを。

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★中古オリンパスカメラの手作りポーチ★

2017-02-02 | ●Creation 創造の部屋

オリンパスの中古のカメラを買いました。

傷ひとつない綺麗なものでしたが、7000円です。

まあ、中古だし、突然壊れるかもしれないけど、このくらいの値段だったらね。

一眼レフのような形のカメラですが、レンズは外れないので、いわゆるコンパクトカメラになるんでしょうね。

 

レンズの口径は一眼レフのような大きさですが、カメラキャップが付いていなかったこともあって、カメラケースをミシンで縫ってみることにしました。

布は2枚を重ねます。

内側になる布は、キルティングにして、カメラのクッション替わりになるようにしました。

型紙は、天部、底&蓋にあたる部分、側面と内蓋になる部分です。それぞれ2枚切り出します。

 

 まずキルティング布の、側面部の内蓋にあたるところに、SDカードなどがはいるポケットを縫い付けます。

 そしたら表布にあたる柄布と、内布にあたるキルティング布をそれぞれ、『天部、底部、側面部』を縫い合わせ、キルティング布と柄布それぞれの縫い合わせを完成させたら、2つの布をなか表にあわせ、布を最後に表に返せる隙間だけ残して、2枚の布を縫い合わせ、(私は、底&蓋部のボタンで留める部分辺りを残してまず縫い合わせました)SDカードを入れる内蓋のところと、蓋に当たる部分にそれぞれホックボタンを縫い付け、最後に2枚の布の縫い残し部分を縫って出来上がり。

 

縫う順番は、参考に出来るものがなかったので、こうやれぱできるかな?というイメージを元に縫いました。

写真にはないですが、ケースとカメラが離れないように、内蓋の辺りに紐を縫い付け、カメラのストラップにその紐を通し、カメラをケースからだしても離れないようにしました。

 

この柄の布は、10年くらい前、日暮里の布屋街で買ったもので、なんとなく使っていなかったのですが、今回、カメラのポーチに使えたことで、大人可愛いカメラケースにできて大満足★

 

  

 

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♪フランスの布で『ペネロペ』♪

2017-01-29 | ●Creation 創造の部屋

フランス人の友人からもらった布地類の中に、ブルー色の布が。

何かを彷彿とさせるブルー。

あ。ペネロペブルーじゃん♪

ということで、ペネロペ作ってみました。

 

 

目などのパーツは、フエルトをとりあえず万能セメダインで。

耳は、半端もののフリース生地の内側のモコモコ?をみせるかんじで、ブルーの生地をミシンで縫い合わせるときに、いっしょに巻き込むように縫いました。

しかもめっちゃ適当なので一筆書きみたく、一回でミシンでグルッと一周縫って表に返して、、

ぬいぐるみの中身は不要布を詰めました。

 

体長20cmくらいのペネロペです。

 

 

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◎シルバニアF用キャスター付台◎

2016-12-31 | ●Creation 創造の部屋

 

のこぎりは使わず、シルバニアファミリーの家を乗せるキャスター付台をつくりました。

まず、500円ほどで売ってた踏み台に、上下(天地)に、100円ショップで買った板を貼り付けます。(一応ネジで。)

 

 

 足には、同じく100均で買ったキャスターを底の四つ角につけます。

 このキャスターをつけるときは、ネジじゃないとダメですが、あとは、木工用ボンドだけでも作れます。

 開いた空間には、たまたま家にあった木箱(大きさ違い)に、100均で売ってた取っ手をつけ、お片付けの引き出しを。

 この引き出しを奥で留めるストッパーとして、木片を、木箱の大きさに合わせて側面と後ろにボンドで貼り付けました。(1番上の写真参照。小さい木片がくっついてますね。)

 引き出しが白なので、この台全体を白のペンキで塗ろうかともおもったのですが、

上に置いた家のベージュ色ともマッチしてたので、木の色そのままにしました。

 

家を乗せたときの高さが、部屋にある勉強机用のカウンターの下にちょうどしまえるように考えてつくりました。

お片付けのときは、カウンター下に移動して、遊ぶときは、キャスター付なので、子供自身でひっぱりだしてこれるので便利です。 

 

 

 

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6箇所縫って完成!のガウチョパンツ★

2016-11-24 | ●Creation 創造の部屋

いかに縫う回数を少なくして完成できるか考えたガウチョパンツ。

足の外側部分を布の輪にもってくることで、縫う箇所が6箇所だけで済みます。

しかしこの場合、ポケットは作れないので、ポケットが欲しい場合は、適当に外側に貼り付けるようにして縫い付けてください。その時は、ミシン縫いの1番最初にポケットを縫い付けてしまったほうが縫いやすいですね。

 

さて、作り方。

自分のもってるガウチョパンツを型に、布におき、オシリのカーブの部分は、厚紙(このときは、カレンダーの紙を使いました(笑))をつかって、オシリのカーブが分かりやすいようにするための布の切り落とす部分の型紙をつくります。

外腿部分は、布の輪にあたるようにし、布を左右分、2枚切ります。

そして股のカーブ用に作ったら厚紙をあて、切り落とします。

布の裏を外側にし、早速ミシン縫い。

まず、①股下を縫い、ほつれないようにロックをかける。

②裾を2回折り返し、縫う

↑①、②が終わったところ。

③片方のみ表に返し、、↓

 表にしたほうを、裏表の中に入れます↓

 

 ↑2つを重ねてめくってみたところ。オシリのカーブがぴったり合うように重ねたら、腰から→股→腰と、一回で続けて縫う。

 

 ↑③の工程で縫ったところ。このあと、縫った部分のロックをかけてください。

  それが終われば、両足の裏側を改めて表にしてみると、ちゃんとズボンの形になっているのがわかって、ホッ。

 ④そして最後は、また2回折り返しゴムを入れる為にウエスト部分を縫います。もちろんゴムがあとから入れられるように、2センチほど空きを作って縫ってください。

 最後にゴムを入れて完成!

 2時間弱で作れました。

 

 前後ろが分かりやすいように、裾の辺りに1つ、タグをつけました。(1番上の完成写真参照。)タグが付いてると、店で買った服みたく見える利点もありますね。

 

 冬っぽい布で作ったので、早速次の日から履けました

 

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